食べ出したら止まらない♪魔性のおつまみ「軟骨の唐揚げ」の基本レシピ

コリコリ食感がやみつきになる軟骨唐揚げ。食べだしたら止まらなくなるし、ビールもどんどんすすみます。そんな魔性のおつまみ軟骨の唐揚げの詳しいレシピをご紹介。他にも簡単に作れるレシピを5つ厳選しましたのでいろいろなバリエーションで楽みましょう!

2018年10月17日 更新

コリコリ食感がやみつきになる魔性のおつまみ

居酒屋の定番メニュー軟骨の唐揚げ。言うまでもなくビールのおつまみにぴったりです。コリコリっとした食感のとりこになって、食べだしたら止まらなくなりますよね。

そんな軟骨の唐揚げをおうちで作ってみませんか?鶏の軟骨は、難しい下ごしらえもなく、スーパーで売られているものは、ひと口大に切ってあるものがほとんどです。あとは、下味をつけて揚げるだけなので、はじめての人も簡単に作れます。

今回は、軟骨の唐揚げの詳しいレシピをご紹介します。他にも簡単に作れるレシピを5つ厳選しましたので、いろいろなバリエーションの軟骨の唐揚げを楽しんでくださいね。

軟骨の唐揚げの基本レシピ

盛り付けられた軟骨

Photo by lanne_mm

にんにくの香りがたまらないしょうゆベースの軟骨の唐揚げです。揚げたては、外はカリッと中はコリコリのダブル食感が味わえて、くせになります。レモンを絞って、さっぱりと食べるのもおすすめです。ビニール袋の中で下味をつけるので、洗いものも最小限で済みますよ。

材料(2〜3人分)

軟骨の調味料

Photo by lanne_mm

・鶏軟骨         150g
・塩こしょう       少々
・おろしにんにく     小さじ1/2
・おろししょうが     小さじ1/2
・しょうゆ        大さじ1/2
・酒           大さじ1/2
・片栗粉         大さじ2
・揚げ油         適量

作り方

1. 塩こしょうをする
軟骨の下処理

Photo by lanne_mm

鶏軟骨をビニール袋に入れ、塩こしょうをして揉みこみます。
2. 下味をつける
軟骨の下処理

Photo by lanne_mm

しょうゆ、お酒、おろしにんにく、おろししょうがを入れます。
軟骨の下処理

Photo by lanne_mm

ビニール袋の上からよく揉みこみ、15分ほど置いて下味をつけます。
3. 片栗粉をまぶす
軟骨の下処理

Photo by lanne_mm

余分な水分を除くために、別のビニール袋に移し、片栗粉を入れます。移し替えるのが面倒な場合は、キッチンペーパーで軽く拭いて、余分な水分を取り除いてもOKです。
軟骨の下処理

Photo by lanne_mm

片栗粉をまぶします。ビニール袋に空気を入れて、振るようにすると、まんべんなくまぶすことができます。
4. 油で揚げる
油の温度を見る

Photo by lanne_mm

油を160〜170℃に温めます。乾いた菜ばしを油の中に入れ、はし先から小さい泡がしゅわしゅわと出てきたらOKです。
軟骨をあげる

Photo by lanne_mm

きつね色になったらいったん取り出します。
軟骨をあげる

Photo by lanne_mm

2度揚げをします。少し火加減を強めて、油の温度を上げたら、取り出していた軟骨の唐揚げを入れて、20〜30秒さっと揚げたら完成です。
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lanne_mm

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