鍋焼きうどんの作り方!基本&【だし別】アレンジレシピ12選

ひとりのときの食事にぴったりの鍋焼きうどん。うどんに肉やお野菜をたっぷりと入れて作れば、心も体もポカポカしますよね♪ だしで作るのが定番ですが、今回はちょっとアレンジして、めんつゆ、味噌、白だしを使った鍋焼きうどんをご紹介します。

「鍋焼きうどん」って?

「鍋焼きうどん」は、鍋焼きなのに焼いていないのはなぜ?と疑問に思う方もいるかと思いますが、この鍋焼きは、鍋を直接火にかけるという意味なんです。

鍋焼きうどんは、小型の土鍋を火にかけ、おだしにうどん、かまぼこ、油揚げ、ネギ、小松菜、シイタケ、たまご、麩、エビの天ぷらなどをのせ煮込んで作ります。いろいろな具材を使っているので、普通のうどんに比べて味に深みが出るのが特徴です。

一人前ずつ作り、小鍋のまま食べるのが主流で、お蕎麦屋さんや、うどん屋さんでは寒くなるとメニューに登場することも多いメニューのひとつですね。

鍋焼きうどんの基本レシピ

しっかりとだしをとってから、具材とうどんを順に煮込んでいくレシピです。具材の味を活かすためにも、油揚げの油抜きやかつお節でのだし取りなど、下ごしらえを丁寧にすることが重要ですよ。

【めんつゆ】シンプル!鍋焼きうどん4選

1.大きなエビ天鍋焼きうどん

大きなエビ天が入った鍋焼きうどん。鍋焼きうどんの定番ともいえるエビ天は、だし汁に旨みがたっぷりと出て絶品です!プリプリ&サクサクの食感がいいですね。ほかの具材はかまぼこと、ほうれん草でシンプルに。めんつゆに、みりんを加えることで少し甘めのおだしになっています。

2.肉豆腐風の鍋焼きうどん

こちらは、肉豆腐をリメイクしたレシピです。めんつゆで作った肉豆腐に、うどんとネギを加えて作った肉豆腐の鍋焼きうどん。甘辛いだし汁とうどんの相性は抜群です!前日に作った肉豆腐は、豚肉からも旨みも出て一段とおいしくなっていますよ。七味などを振って、少し味を変えてみるのもいいですね。

3.すき焼き風鍋焼きうどん

ちょっと贅沢気分を味わいたいという方は、こちらのすき焼き風レシピはいかがでしょうか?甘辛く煮込んだうどんは、もちろんすき焼きと合わせても相性抜群なんです!しっかり食べたい時におすすめのひと品。

4.豚キムチ鍋焼きうどん

めんつゆと豚キムチにシイタケやネギなどのお好みの具材と、うどんを入れればできあがり。体が温まりそうな鍋焼きうどんですね!辛いのが苦手な方は、たまごを加えると味がマイルドになりますよ。辛いのがお好みの方は、キムチやキムチの素を加えて辛さを調節してみてくださいね。

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