4. 味を調える

Photo by shucyan

炒めるときは、最初は中火、その後すぐに弱火に落としてじっくりと。玉ねぎがしんなりして飴色になってきたら、鶏レバーをフライパンに戻して、塩コショウとブランデーを加えて味を調えます。

いかにもペーストにすると馴染みがよさそうでしょう。香味野菜の香りがレバーのアクセントになりますよ。

5. 炒めた材料をミキサーにかける

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脂が固まらないうちにミキサーにかけて、滑らかなペースト状になるまで混ぜましょう。水分が少なくて混ざりにくい場合は、白ワインを適量加えてください。お好みで生クリームを加えるとコクが増しますよ。レバーと相性がよい、醤油や味噌を隠し味に加えるのもおすすめです。

レバーペーストを作るときのコツ

おいしく作るコツは、下処理を丁寧におこなうことです。ハツや、余分な白い脂肪、血合いなどは取り除き、牛乳に浸けて臭みを抜きます。このひと手間で雑味がなく、食べやすいレバーペーストに仕上がりますよ。

手作りレバーペーストの保存方法

冷蔵の場合

手作りのレバーペーストは、あまり日持ちしません。余ってしまったら、できるだけ空気を遮断するためにピッタリとラップをかけて清潔な密閉容器に移しましょう。保存期間は冷蔵で2~3日くらいが目安です。

冷凍の場合

レバーペーストは風味が落ちやすく、食感が悪くなってしまうため、冷凍保存はおすすめしません。

どうしても冷凍保存したい場合は、使う分量を小分けにしてラップに包み密封しましょう。1ヵ月ほどを目安に食べきってくださいね。解凍する際は、冷蔵室で半日くらいかけてゆっくりと解凍することをおすすめします。

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