保存方法

手作りの柿ジャムは冷蔵で約5日間、冷凍で約1ヶ月ほど保存することができますが、なるべく早めに食べ切ることをおすすめします。冷凍する場合は、瓶に入れると割れてしまうことがあるので、密閉できる保存袋に小分けして空気を抜いて保存すると少しずつ使えて便利ですよ♪

柿ジャムを作るときのポイント

今回は小さめのサイコロ状に切ることで、煮詰めたときにあえて果実の食感が残るように作っています。食べ応えを感じられるので、満足感もアップ! 反対に、柿ジャムをトロトロとなめらかにしたい場合は、柿を切る際に細かくみじん切りにしたり、ミキサーにかけてなめらかにしましょう。そうすることで、さらにペースト状のジャムを作ることができますよ。 どちらで作っても絶品なので、お好みや使うシーンに合わせて使い分けてくださいね。

作った柿ジャムが渋い……。これって失敗?

甘くておいしい柿ジャムですが場合によっては渋くなることがあり、この現象を「渋戻り」といいます。 生で食べる柿は、渋みの原因となるタンニンの粒子同士が繋がって大きくなっており、そのまま食べても渋みを感じることがないようになってます。しかしジャムを作る際に加熱することで、タンニンの粒子が離れてしまい、繋がっていたタンニン同士が離れることで舌に渋みを感じるようになってしまいます。

渋戻りを防ぐためには

渋戻りを防ぐために、ジャムを作る前に柿を少しカットして加熱して渋くならないか確認することをおすすめします。手間はかかりますが、失敗なく作れますよ。 また、渋戻りした状態の柿ジャムは、たんぱく質を含む食材と食べることで渋みを感じなくなります!ヨーグルトや牛乳に混ぜたり、焼き菓子に使うことでおいしくいただけますよ♪

電子レンジを使った簡単柿ジャムレシピも!

電子レンジでもっと簡単に作ることができます!5分以内にできる上に、柿と砂糖ふたつのみしか使わないのでとっても手軽。少量から作れるのもうれしいポイントで、朝ごはんやおやつにと忙しいときにも大活躍してくれるレシピです♪

柿ジャムの活用法&アレンジレシピ8選

1. シンプルだけどアレンジ自在!トースト

Photo by yucchi

ジャムによく合う定番の食べ物といえばやはりトーストですよね。忙しい朝でも、焼いたトーストに柿ジャムを塗って食べれば、癒しのひとときに早変わり♪ 果肉感を感じられる方法で作れば、ゴロゴロと入った柿のシャクシャクとした食感がアクセントになってたまりません。

柿ジャムの上にチーズやクリームチーズ、バナナなどをトッピングするとさらにおいしく食べられます。簡単なアレンジで朝ごはんがよりたのしみになりますよ。

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