胸やももとは違う!意外な希少部位「鶏肩肉」のヘルシー節約レシピ12選

ときどきスーパーで見かける鶏肩肉。お手頃価格で気になっている方も多いはず!今回はそんなお悩みをお持ちの方に、鶏肩肉がどんな部位か?そして、どのような調理でおいしく食べられるのか?をご紹介。鶏肩肉を利用するとヘルシーで節約もできますよ!

鶏肩肉の活用レシピを覚えよう!

鶏肉料理といえばジューシーなモモ肉を使う方が多いですよね。また、ヘルシーにしたい場合には胸肉やささみなど脂身の少ない部位を選んで調理します。しかし、モモ肉と胸肉のいいとこ取りができる食材があるのをご存知ですか?それが、「鶏肩肉」です。今回は、鶏肩肉が鶏のどの部位で、食材としてどのような特徴があるのかをご説明したあと、肩肉を使ったおいしいレシピをご紹介します。

鶏肩肉ってどんな部位?特徴は?

鶏の肩肉は「鶏肩肉」あるいは「鶏トロ肉」としてスーパーで見ることができます。この部位は胸肉と手羽元の間の部分です。以前は胸肉から切り離さず、そのまま販売されることも多かったのですが、最近では希少部位として胸肉から切り落とし「肩肉」として店頭に並ぶことも多くなりました。

味や食感の特徴は、鶏ももよりも脂肪が少なく、胸肉よりもたんぱくさは少なくちょっぴりジューシーです。あっさりとして歯ごたえのあるもも肉といった感じで、塩焼きやからあげにするとしっかりと肉質で歯ごたえがあり、パサつきもないのでおいしく食べられます。また、ひと切れの大きさが約4センチx2センチとひと口大ですので、調理の際には切らずにそのまま使うことができます。

胸肉では物足りないけど、もも肉では脂やカロリーが気になる、という方におすすめです。

鶏肩肉を使ったおすすめレシピ12選

1. 鶏肩肉の焦がしネギあんかけ

鶏肩肉は歯ごたえとあっさりとしたテイストが特徴の部位です。こちらのレシピでは、いったん塩焼きにしてネギたっぷりのあんかけにしています。表面をこんがりと焼いた鶏肩肉にあんでジューシーさが加わります。ネギの香りとかりっとした焼き目がおいしく、ご飯のお供になります。

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2. 鶏肩肉のトマト煮込み。隠し味は赤みそ!

肩肉はしっかりと煮込むとほろりと口でほどける食感になります。こちらのレシピでは、市販の野菜ジュースをスープのベースに使い、赤みそやカレーパウダーで風味をつけています。これで香りや味に深みが出ていますよ!タマネギやシイタケなどの野菜と一緒にひよこ豆やブラックオリーブも加わり、どこを食べてもおいしいスープです。鶏肉と野菜のうま味が溶け出したスープは、残ればパスタソースとしてもお使いいただけます。

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デルモンテ 食塩無添加トマトジュース

内容量:900g

¥194〜 ※2018年7月26日時点
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3. 鶏肩肉で釧路名物「ザンタレ」

ザンタレとは、骨付き鶏肉のから揚げ「ザンギ」にたれをかけた釧路のご当地グルメです。こちらのレシピでは、鶏肩肉を「ザンタレ」にアレンジしています。鶏肩肉を挙げや気にしているので、フライパンで簡単に作ることができますよ!また、鶏肉にニンニクショウガ醤油で下味がついているので、たれのうま味とともに唐揚げそのものもおいしい!お弁当のおかずにもおすすめです。

4. 鶏肩肉と里芋の塩麴煮

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