胸やももとは違う!意外な希少部位「鶏肩肉」のヘルシー節約レシピ9選

ときどきスーパーで見かける鶏肩肉。お手頃価格で気になっている方も多いはず!今回はそんなお悩みをお持ちの方に、鶏肩肉がどんな部位か?そして、どのような調理でおいしく食べられるのか?をご紹介。鶏肩肉を利用するとヘルシーで節約もできますよ!

2018年12月5日 更新

鶏肩肉の活用レシピを覚えよう!

鶏肉料理といえばジューシーなモモ肉を使う方が多いですよね。また、ヘルシーにしたい場合には胸肉やささみなど脂身の少ない部位を選んで調理します。しかし、モモ肉と胸肉のいいとこ取りができる食材があるのをご存知ですか?それが、「鶏肩肉」です。今回は、鶏肩肉が鶏のどの部位で、食材としてどのような特徴があるのかをご説明したあと、肩肉を使ったおいしいレシピをご紹介します。

鶏肩肉ってどんな部位?特徴は?

鶏の肩肉は「鶏肩肉」あるいは「鶏トロ肉」としてスーパーで見ることができます。この部位は胸肉と手羽元の間の部分です。以前は胸肉から切り離さず、そのまま販売されることも多かったのですが、最近では希少部位として胸肉から切り落とし「肩肉」として店頭に並ぶことも多くなりました。

味や食感の特徴は、鶏ももよりも脂肪が少なく、胸肉よりもたんぱくさは少なくちょっぴりジューシーです。あっさりとして歯ごたえのあるもも肉といった感じで、塩焼きやからあげにするとしっかりと肉質で歯ごたえがあり、パサつきもないのでおいしく食べられます。また、ひと切れの大きさが約4センチx2センチとひと口大ですので、調理の際には切らずにそのまま使うことができます。

胸肉では物足りないけど、もも肉では脂やカロリーが気になる、という方におすすめです。

鶏肩肉を使ったおすすめレシピ9選

1. 鶏肩肉の塩焼き

鶏肉のプリプリとした食感が好きな方はこちらがおすすめ!鶏肩肉をにんにくと塩で炒め他、シンプルな料理が、これがクセになるんです。

2. 鶏肩肉と里芋の塩麴煮

塩麴には酵素が含まれており、肉を漬け込むと柔らかくしてくれる効果があります。また、塩味のほかにうまみ成分もあり、酵素の力で柔らかくなった肉の繊維の奥までしみ込むため料理がおいしくなりますよ!こちらのレシピでは、肩肉を塩麴で漬け込んだ後、さっと煮こみますので歯ごたえのある肩肉がふんわりと仕上がります。里芋や海老芋などと一緒に煮ると芋に鶏のだしがしみ込んで、これもまたおいしいんですよ!
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misokko1

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