野菜ソムリエおすすめ。下処理済葉わさびの活用法3選

1. 葉わさびの塩漬け

Photo by 稲吉永恵

葉わさびを塩もみして下処理したら、そのまま煮沸消毒した保存瓶に入れて密封すると葉わさびの香りと辛味をキープできます。漬けて1時間ほどすればかなりピリッと刺激的なわさびの辛さを味わえますよ。

葉わさびの塩漬けはごはんにのせるのはもちろん、刺身に添えたりそばの薬味にしたりしてもGOOD。冷蔵庫に入れておくと2週間ほど保存可能です。下処理して使い道に困ったらそのまま密封して保存しておくととても便利ですよ。

2. 葉わさびのしょうゆ漬け

Photo by 稲吉永恵

しょうゆ100cc、酒60cc、みりん大さじ1杯、きび砂糖大さじ2杯を火にかけて煮たたせた調味料を冷まします。下処理した葉わさび200gを漬け込めばOK。ごはんによく合うひと品に仕上がります。

漬けてふたをきっちりして1時間ほどで食べられますが、冷蔵庫で保存すれば10日間はおいしくいただけますよ。ごはんにもお酒にも合うピリッとした辛さが魅力。刻んでごはんに混ぜておにぎりにしたり薬味にしたりしてもおいしいですよ。

3. 葉わさびのおひたし

Photo by 稲吉永恵

葉わさびをおひたしにすれば、副菜として楽しめます。下処理した葉わさびは塩気が強いので、サッと洗ってから水気を絞りましょう。白すりごまと白だしそれぞれ大さじ1杯と和えたら完成です。シャキシャキとした食感と葉わさびのさわやかな風味が絶品ですよ。

できあがったら器に入れたままにしておくと辛みが飛ぶため、保存容器に入れて密封しておくのがポイント。ピリッとした辛さをキープできますよ。

葉わさびは適切な下処理をして辛さを引き出そう!

上品な香りと辛さが魅力の葉わさび。シャキッとした食感とツンと来る味わいは一度食べるとクセになります。そのままでは特有の辛さを感じられないため、適切な下処理をすることが大切。

そして保存容器に入れてすぐに密封することで、辛味と風味をそのまま保つことができますよ。野菜ソムリエが解説する手順やポイントを参考にすれば、失敗なく引き出せるのでぜひ挑戦してみてくださいね。

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