【基本レシピ】ふんわり鶏肉のピカタ!具材やソースでアレンジも♪

ピカタは具材をふんわりとした卵で包むことで、パサつきがちなものでも、しっとり仕上げられるお料理。基本のレシピから、具材のアイディアまでをご紹介しますよ。簡単でおしゃれな料理ですので、ぜひ作ってみてくださいね。

ピカタとはどんな料理?

ピカタとは、塩コショウなどで下味をつけた材料(鶏肉や豚肉を使うことが多い)に小麦粉をまぶし、溶き卵に粉チーズを混ぜたものをたっぷり絡めて焼いたもののこと。

おしゃれでありつつ簡単にできるので、よく作るという方も多いのではないでしょうか。冷めてもおいしいことから、お弁当のおかずとして取り入れるのもおすすめですよ。

ピカタの基本レシピをチェック!

ピカタの基本レシピをチェック!

Photo by macaroni

材料(2人前)

・鶏ささみ:4本(340g)
・塩こしょう:少々
・小麦粉:適量
・オリーブオイル:大さじ2杯(フライパン用)

<衣>
・粉チーズ:大さじ3杯
・生パセリ:8g
・卵:2個

<トマトソース>
・カットトマト缶:100g
・たまねぎみじん切り:1/4個分
・コンソメ:小さじ1/2杯
・塩こしょう:少々

作り方

<下ごしらえ>
・鶏ささみの筋を取ります。
・生パセリをみじん切りにします。
・トマトソースの材料を鍋に入れて、ひと煮立ちさせておきます。

1.縦に置いた鶏ささみの横から包丁を入れて観音開きにし、塩こしょうで下味をつけます。(包丁を入れすぎて切り離さないように気をつけましょう!)

2.開いた鶏ささみの両面に薄く小麦粉をまぶします。このとき、余分な粉をはたいて落としましょう。

3.ボウルに粉チーズ、生パセリ、卵を入れてまんべんなく混ぜ合わせて衣を作ります。

4.小麦粉をつけた鶏ささみにまんべんなく衣をつけます。

5.弱中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、鶏ささみを並べます。

6.軽く焼き色がついたら裏返し、もう片面も同様に焼きます。

7.両面に焼き色がついたらお皿に盛り付けて、お好みでソースをかけて完成です!

【鶏肉】しっとり柔らか、ピカタのレシピ3選

1. 鶏肉の和風ピカタ

もともとイタリアンなピカタを和風にアレンジしたレシピです。青のりが入っているので香ばしく、彩りも良いですね。ゴマも入っているので、手間暇かけたような仕上がりになりますよ。ポン酢でさっぱりいただけるのは年配の方も嬉しいひと品です。冷めてもおいしいので、お弁当にもどうぞ。

2. やわらかチキンピカタ 梅サルサ

2. やわらかチキンピカタ 梅サルサ

Photo by macaroni

シンプルなチキンピカタのレシピも、ソースに変化をつけると一層飽きずに食べることができるんです。

カリカリした食感が楽しい梅と、長ネギの風味でちょっと変わった和風の味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

3. ハーブを使ったチキンのピカタ

お好みのハーブを使って、香りの良いワンランク上のピカタのご紹介。大葉が意外にアクセントにもなっていますよ。小さなお子様も食べやすいように胸肉をめん棒で叩いてのばす下処理をしましょう。隠し味に粉チーズを入れるとコクが出ますね。家にあるものですぐに作れるのも嬉しいポイントです。

【豚肉】ボリュームアップのピカタレシピ3選

4. 豚肉のピカタ

豚肉のピカタをトマトソースでいただきます。豚ヒレ肉は肉叩きで叩くと、とても柔らかい食感になりますよ。豚肉は表面だけ焦げて中に火が通らない可能性があるので、中火でじっくり焼き上げましょう。トマト、チーズ、バジルは間違いなしの組み合わせですよね。ワインのおつまみに持ってこいです!

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

ちあき

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう