ライター : pomipomi

会社勤めをしつつ、空き時間を利用してmacaroniのライターをしています。料理・創作・ヒュッゲ・沖縄が大好きな、湘南在住のグルメ女子です。YouTubeでは、簡単・おいしい・美しいをテ…もっとみる

料理の名脇役「グリーンピース」

みなさんご存知の、小さくてコロコロした野菜「グリーンピース」。シュウマイの上にちょこんとのっていたり、かに玉の上に散らされていたり、料理に彩りを添える脇役として使われることが多いですよね。 グリーンピースとは、実はえんどう豆が熟す前の状態なんです。甘く煮たものは、「うぐいす豆」と呼ばれることもあり、お菓子に使われることもあります。

旬はいつ?

グリーンピースの旬は晩春から初夏。4〜6月の時期に市場に出回ります。しかし最近では、冷凍のものや缶詰に加工されているものなどが販売されているため、旬でなくても一年中食べられますね。

含まれている栄養素とカロリー

グリーンピースは、ビタミン・カリウムともにバランスよく含まれています。特に際立つのが、ビタミンB1や葉酸、ビタミンK、銅の含有量。わたしたちが健康的な生活を送るうえで欠かせいない成分が、豊富なんですね。 また、カロリーは100gあたり93kcal。ひとさやあたりは大体4gほどなので、カロリーは約4kcalという計算になります。

グリーンピース? グリンピース?

この記事では「グリーンピース」と記載していますが、同じくらいの割合で「グリンピース」という表記もよく見ますよね。口で言う場合、無意識に「グリンピース」と発している方が多いと思います。 どちらも間違いではありませんが、英語では「green peace」「green pea」と記載することから、「グリーンピース」のほうが好ましいと言えそうです。

下処理はきちんと。グリーンピースのゆで方

どんな食材でも、下ごしらえは丁寧におこなうことが大切です。グリーンピースの場合は、ゆでる作業がそれにあたります。こちらでは、シンプルな塩ゆでの方法が詳しく紹介されているので、保存する場合にも便利ですよ。

色鮮やか♪ グリーンピースご飯のレシピ6選

1. 基本のグリーンピースご飯

こちらはまさに「シンプルイズベスト」とも言える、基本のグリーンピースご飯です。豆本来の甘みや食感を楽しみたいときは、缶詰や冷凍のものではなく、ぜひさやつきのグリーンピースで作ってみてくださいね。特別な材料は一切使わず、グリーンピースが手に入ればすぐにでも実践できるレシピです。

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