グリーンピースを使ったレシピ25選!栄養や保存法も気になる

グリーンピースは脇役だと思っている方へ、今回はグリーンピースが主役級に活躍する人気レシピをご紹介します。グリーンピースご飯をはじめ、スープや炒め物など、おいしそうな料理が続々と登場!含まれている栄養や保存方法もご紹介するので、参考にしてみてくださいね。

2019年8月5日 更新

料理の名脇役「グリーンピース」

みなさんご存知の、小さくてコロコロした野菜「グリーンピース」。シュウマイの上にちょこんとのっていたり、かに玉の上に散らされていたり、料理に彩りを添える脇役として使われることが多いですよね。

グリーンピースとは、実はえんどう豆が熟す前の状態なんです。甘く煮たものは、「うぐいす豆」と呼ばれることもあり、お菓子に使われることもあります。

旬はいつ?

グリーンピースの旬は晩春から初夏。4〜6月の時期に市場に出回ります。しかし最近では、冷凍のものや缶詰に加工されているものなどが販売されているため、旬でなくても一年中食べられますね。

含まれている栄養素とカロリー

グリーンピースは、ビタミン・カリウムともにバランスよく含まれています。特に際立つのが、ビタミンB1や葉酸、ビタミンK、銅の含有量。わたしたちが健康的な生活を送るうえで欠かせいない成分が、豊富なんですね。

また、カロリーは100gあたり93kcal。ひとさやあたりは大体4gほどなので、カロリーは約4kcalという計算になります。

グリーンピース? グリンピース?

この記事では「グリーンピース」と記載していますが、同じくらいの割合で「グリンピース」という表記もよく見ますよね。口で言う場合、無意識に「グリンピース」と発している方が多いと思います。

どちらも間違いではありませんが、英語では「green peace」「green pea」と記載することから、「グリーンピース」のほうが好ましいと言えそうです。
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pomipomi

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