冷蔵の場合

ゆで栗を冷蔵保存する場合は、基本的に常温保存と同じ方法です。ゆでた栗の粗熱をとり、フリーザーバックや密閉容器に入れてください。そのまま冷蔵庫で保存するだけでOKです。 冷蔵保存する場合でも、長くて3日程度を目安にしましょう。これ以上長く冷蔵庫に入れておくと、味はもちろん、水分を失い、食感も悪くなってしまいます。

冷凍の場合

ゆで栗を冷凍保存する際は、固めにゆでましょう。柔らかくゆでて冷凍すると解凍後の栗がべちゃべちゃになってしまいます。冷凍する際は皮と渋皮を取り除いてから、表面の水分を取り除きます。重ならないように、ラップに包み、フリーザーバックに入れて冷凍しましょう。 解凍して使用する場合は自然解凍でも電子レンジでも構いません。炊き込みご飯や煮物に使用する際は、凍ったまま使ってもOK。冷凍保存の場合は1ヶ月を目安に食べるようにしましょう。

焼き栗の保存方法

続いては、焼き栗の保存方法をご紹介します。基本的に一度加工してしまったものはなるべく早くに食べることをおすすめしますが、どうしても保存しなければならない場合は次の点に気をつけながら保存してくださいね。

常温の場合

焼き栗は常温でおいておくと、すぐにカビが生えてしまいます。季節にもよりますが、湿気の多い梅雨時期や春から夏にかけては注意が必要です。 どうしても常温保存する場合は気温・湿度ともに低い冬場がおすすめ。その場合、粗熱のとれた焼き栗を新聞紙やキッチンペーパーで包み保存しましょう。常温で保存する場合は2日を目安に食べるようにしてくださいね。

冷蔵の場合

冷蔵庫で焼き栗を保存する場合は、粗熱を取り表面の水分をふき取りましょう。その後フリーザーパックや密閉容器に入れて冷蔵庫で保存します。焼き栗を冷蔵庫で保存した場合、5日を目安に食べましょう。食べる直前に少し電子レンジで温めると甘みが増し、ホクホクとした食感を楽しめますよ。

冷凍の場合

焼き栗の冷凍方法は、冷蔵保存法と同じです。フリーザーバックに入れて空気を抜き、冷凍保存するようにしましょう。少し固めに焼いておくと解凍した際の食感を損なわずにすみます。冷凍保存をすると保存期間がグンと長くなり、2ヶ月程度は食べることができますよ。食べる際は電子レンジで30秒程度加熱すればOK。細かい時間は様子を見て調節してくださいね。
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