洗っちゃダメ!さつまいもの上手な保存方法&保存期間をチェック

甘くておいしいさつまいも。さつまいもの正しい保存方法を知っていますか。おいしさを長持ちさせるには、いろいろなコツがあるのです。そのままの保存や冷凍保存方法、カットしたものはどうしたら?など、ポイントを押さえてご紹介していきますよ。

2018年5月8日 更新

水に浸して保存

切ったさつまいもが少し余ってしまったときは、水に漬けて保存してもよいでしょう。保存容器に入れて、完全にさつまいもにかぶる量の水を入れて冷蔵庫に入れます。

保存期間

さつまいもを冷蔵庫で保存する場合、保存期間は1週間ほどが目安です。 水に浸して保存する場合は、毎日水を交換するなら2、3日程度保存することができますよ。

上手に冷凍保存する方法

さつまいもは常温保存が基本です。冷凍保存はおすすめの保存方法ではないのですが、さつまいもがたくさんあるときは便利な方法。コツを押さえれば、冷凍保存も上手にできますよ。

カットした状態での保存

さつまいもを洗って輪切りにし、アク抜きのために10分ほどさらします。水気をよくふき取り、カットしたさつまいももが重ならないようにフリーザーバッグに入れます。 空気をしっかり抜いてから、冷凍するようにしましょう。

加熱したものの保存

生の保存と同じように、洗ったさつまいもを輪切り、もしくは角切りにして10分ほど水にさらしてアク抜きをしたら、鍋でゆでるか、電子レンジにかけて加熱します。柔らかくなったら水気をよく拭き取って、密閉できる容器やフリーザーバッグに入れて冷凍します。使う調理によっては、やや固めに茹でるとよいでしょう。 生のまま冷凍すると低温障害を受けやすくなるため、加熱してから保存する方法をおすすめします。また、カットして加熱したものの方が解凍したときに味が変わりにくく、そのまま料理に使える便利さもありますよ。

ペーストにして保存

茹でるか電子レンジで加熱して柔らかくしたさつまいもを潰し、フリーザーバッグに平らに入れて冷凍します。フリーザーバッグの上から、包丁の背や箸などで格子状に筋を入れておけば、凍ったさつまいもは使いたい分だけ折って使えますよ。 フリーザーバッグがない場合は、ラップを二重にしたもので挟んで代用してもよいでしょう。
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