【汁物】コーンポタージュ

メインの鮭のムニエルにあわせて、汁物も洋風のものをチョイス。生のトウモロコシから手作りするコーンポタージュは、濃厚でやさしい甘さに仕上がります。 2人分でまるごと1本のトウモロコシを使うので、見た目よりもボリュームたっぷり!多めに作っておけば、トーストしたパンと合わせて翌日の朝ごはんにも使えます。

「鮭のホイル焼き」がメインの献立レシピ

【メイン】鮭のホイル焼き

アルミホイルで包み込み、旨みをギュッと閉じ込めたホイル焼き。玉ねぎ、しめじ、ニンジン、インゲンなども一緒に入れて、野菜たっぷりに作りましょう。 野菜からでる水分がホイルの中で蒸発し、より奥深い味わいになりますよ。行楽行事が多くなる秋に、キャンプやピクニックなどで作っても良いですね。

【副菜】カボチャの甘みそからめ

カロテン、ビタミンC、Eなど、さまざまな栄養素が入っているかぼちゃ。実は皮にもたっぷりと栄養が含まれるので、まるごと食べるのがおすすめなんですよ。 最初にレンジで温めて柔らかくしておくことで、調理時間を大幅に短縮!甘めの味噌味で子供でも食べやすい味に仕上がっています。

【汁物】ささみとシメジのすまし汁

片栗粉をまぶしてプリプリの食感にした、ささみ入りのすまし汁。味付けはだし汁と醤油だけといたってシンプルですが、具材からでる旨みがスープの中に溶け込み、絶品の味に仕上がります。 汁物の味が濃いとホイル焼きの味の邪魔になりますが、こちらはバランスよく両方を楽しむことができますよ。

「鮭の蒸し焼き」がメインの献立レシピ

【メイン】鮭の蒸し焼き

フライパンで、ふっくらと蒸し焼きにしたレシピ。一緒に加える細く刻んだ野菜たちは、鮭の上にのせて同時にいただきましょう。 白ワインと醤油だけのシンプルな味付けなので、素材の味をしっかりと味わえるのが魅力的!野菜の代わりにもやしを使えば、節約レシピとしても取り入れられます。

【副菜】ピーマンの中華ツナ和え

献立の彩りを良くするために、鮮やかなグリーンのピーマンを使った副菜を。ピーマンは炒めるのではなく茹でたものを使用することで、さらに色味がキレイになります。 ツナを加えたアレンジなので、子供でも食べやすくボリュームもアップ!オイスターソースとごま油で、香ばしく仕上げましょう。
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