【汁物】コーンポタージュ

鮭のムニエルに合わせて、汁物も洋風のスープがおすすめです。生のとうもろこしから手作りするコーンポタージュは、濃厚でやさしい甘さが魅力。

2人分で丸ごと1本のとうもろこしを使うため、見た目よりもボリュームたっぷりですよ。多めに作っておけば、翌日の朝食で、トーストのつけ合わせにも利用できます。

「鮭のホイル焼き」がメインの献立レシピ

【メイン】鮭のホイル焼き

アルミホイルで鮭を包み、旨味をギュッと閉じこめるホイル焼きの作り方。玉ねぎやしめじ、にんじん、さやいんげんなど、具材がたっぷり入っています。

ホイルの中で野菜から出る水分の蒸気が充満し、鮭の身に染みこむのでおいしさ倍増。気候の良い季節のキャンプや、ピクニックなどで作っても良いですね。

【副菜】カボチャの甘みそからめ

栄養満点なかぼちゃは、ホクホクした食感と自然の甘さが持ち味。じつは実よりも皮に栄養が多く含まれるとされるので、丸ごと食べるのがおすすめです。

レンジで加熱してやわらかくするため、調理する時間が短くて済むのがうれしいところ。甘めのみそ調味料と絡め、子どもでも食べやすい味に仕上げます。

【汁物】鶏ささみとしめじのすまし汁

片栗粉をまぶしてしっとりと煮る、鶏ささみ入りのすまし汁。味付けはだし汁としょうゆだけといたってシンプルながら、具材からでる旨味がスープに溶けこみ、絶品の味に仕上がります。

汁物の味が濃いとホイル焼きの味とぶつかりますが、これなら両方の味わいを損なわない、バランスの良いひと品です。

「鮭の蒸し焼き」がメインの献立レシピ

【メイン】鮭の蒸し焼き

フライパンで、鮭と野菜をふっくらと蒸し焼きにするレシピです。器に盛りつけるとき、鮭に千切りの野菜をのせるときれいな仕上がりに。

白ワインとしょうゆだけのシンプルな味付けなので、素材の味をしっかりと味わえるのが魅力です。野菜にもやしをプラスして、ボリュームを増やすこともできます。

【副菜】ピーマンの中華ツナ和え

鮮やかなグリーン色のピーマンが、献立に彩りを添えてくれます。ピーマンはゆでて、ツナ缶入りの調味料と和えるだけなので、簡単スピーディーなうえ後片付けも楽ちん。

ツナの旨味とオイスターソースのコクと風味、ごま油の香ばしさで、ピーマン嫌いの子どもでも、食べてくれるのではないでしょうか。

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