どう飲むのがいい?

では、この2本のストローをどうやって飲むのが一番スマートに見えるのか。1本は飾り用としてとっておき、もう1本で普通に飲むのが上品な姿のようです。ただ、飲み方に明確な決まりはないなので、好きなスタイルで飲むのが一番ですね。

自分好みに。モヒートのアレンジレシピ7選

1. パクチーモヒート

見た目にもさわやかなパクチーモヒート。パクチー好きにはたまらない一杯です。パクチーをすりつぶしてからラムと炭酸水を注ぎましょう。パクチー、ライム、レモンのさわやか三拍子がそろった、女子会にもぴったりの一杯ですよ。

2. 梅酒モヒート

材料は梅酒と炭酸、ミントのみ。「ん? 梅酒なのにモヒート?」と思ったら、なんとラム酒で漬けた梅を使用しているそう。なんともオシャレな梅酒ですね。なかなかツウな飲み方です。トニックウォーターで割ってもおいしいですよ。

3. ピーチモヒート

食べないで置いてあった桃が熟してしまったら……スムージーにするのもいいけれど、たまにはお酒に入れてもいいかもしれませんね。ミント、レモン、砂糖を合わせてすりこぎであらかじめ擦っておきましょう。桃の果肉と果汁をたっぷりと感じるカクテルは、贅沢な一杯です。

4. カンパリモヒート

薬草のような苦みがあるカンパリ。オレンジと割ることはよくありますが、まさかモヒートにするとは!カンパリの苦みをミントがすっきりとしたテイストにしてくれています。意外とゴクゴクいけちゃうのでお気を付けくださいね。

5. りんご風味のバカルディモヒート

グラスのふちにライムとバニラシュガーをつけた、おしゃれなカクテルレシピ。ざく切りしたりんごとシードルを加え、りんごの風味が感じられます。コロコロとしたりんごは、まるで宝石みたいですね。

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