ポイント

・ミントの葉はしっかりとすりつぶすと苦みが出てしまうので注意してください。 ・ミントはスペアやアップルなどどの種類でもOK。味わいが微妙に変わってくるので、違いを楽しんでもいいですね。 ・ガムシロップを黒糖に変えると、コクが出てまた違った味わいが楽しめます。

モヒート作りにおすすめラム

バカルディ

世界でもっとも有名なラムが、「バカルディ スペリオール シルバー(ホワイト)」です。舌触りやどごしがスムーズかつ洗練され、生産者であるドン・ファクンド・バカルディ氏の手によって世界ナンバーワンにのぼりつめました。1862年の発売以来、バーテンダーにはなくてはならないラムと言われています。

ハバナクラブ

※画像はイメージです
バカルディはプエルトリコにお酒ですが、本場キューバの味を知りたいという人は、「ハバナクラブ」というラムはいかがでしょうか。ハバナクラブは1878年に誕生以来、キューバで愛され続けているもっとも有名なラムです。 原材料はサトウキビ。カカオのような甘さとバニラとカラメルの香りをまとい、バカルディとはまた違った味わいを見せてくれます。甘さとフルーティーさが感じられる、フレッシュで軽い味わいが特徴です。

ミントシロップがあればもっと簡単!

ミントやライムがなくてもモヒートを簡単に作ることができるのが、こちらの「モナン モヒート・ミントシロップ」。 ミントとほのかなライムの香りがたまらないシロップです。原材料は砂糖と香料のみ。もちろんフレッシュなライムやミントが手に入ればいいですが、入手が困難なときにはこのシロップが大活躍してくれますよ。

ストローを2本さすのが正解?

お店でモヒートを注文すると、場合によってはストローが2本ささって出てくることがあります。「あれ?これってふたりで同時に飲めってこと?」なんて思った人も、いるのではないでしょうか。

1本は予備のためのストロー

実は、ストロー1本は予備のためのもので、クラッシュした氷を使うお酒やフローズンのものにはほとんどついているんです。飲んでいて何かが詰まったときのための予備なので、間違ってもカップル飲みはしないようにご注意を。

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