◯◯に浸けるとふっくら!失敗しない「舞茸(まいたけ)ご飯」のレシピ

今回はシャキシャキ食感の舞茸ご飯レシピを紹介します。炊き込みご飯の作り方で苦労したことはありませんか?水っぽくならない、お米に芯が残らないおいしい炊き込みご飯の炊き方もご説明します。季節の食材でぜひ炊き込みご飯を作ってみましょう!

キノコのうま味たっぷり!舞茸ご飯の人気レシピをご紹介

スーパーで手軽に入手できる舞茸は、うま味がたっぷりな上、小さな子どもから高齢者まで食べやすいきのこです。炒めたり天ぷらにしたり、さまざまな料理で活躍する舞茸ですが、忘れてはいけないのが舞茸ご飯です。

今回は、たっぷりの具材に舞茸のうま味がしみ込んだ、おいしい舞茸ご飯のレシピをご紹介します。定番の炊き込みご飯から、シンプルに混ぜるだけの簡単レシピ、炒めて香ばしいチャーハン、しっとりふっくらピラフまで!さまざまな調理方法で、舞茸のおいしさを味わってみてください。

失敗なし!おいしい炊き込みご飯を作る5つのポイント

目でも舌でも楽しめる炊き込みご飯ですが、ベースとなるご飯がしっかり炊けていなければ、おいしさも半減してしまいます。水っぽくなってしまう、お米が固かった、味にムラが出てしまったなど、よくある失敗を防ぐ方法を教えますね。

1. お米をしっかり浸水

お米に芯が残らないよう、ふっくら炊き上げるため、30分以上水を吸わせてから炊きましょう。ざるでしっかり水を切ることもポイントです。

2. お醤油とお酒は1:1

お好みの味にもよりますが、醤油と酒の比率は1:1の量がよいでしょう。この比率をふまえた上で、みりんを足したり、ダシを入れたりするのがおすすめです。

3. 水の量はきっちり測る

炊き込みご飯には、しょう油や酒などの調味料が入るため、水加減に注意が必要です。レシピに記載してある調味料の水分の量も足して、炊飯のメモリに合わせましょう。調味料を入れても、規定よりも多い水の量で炊くと水っぽくなってしまいますよ。

4. 調味料を入れたら混ぜる

炊き上がり、炊飯器のフタを開けたら色ムラが!食べたら味ムラが!ということはありませんか?炊飯器に調味料を入れたら、お米全体を軽く混ぜるようにしましょう。混ぜたら具材は混ぜ込まず、上にせて炊きあげましょう。

ムラの原因は、調味料がよく混ざっていないため、または数種類合わせた調味料を、時間をおいて加熱したためです。準備ができたら間を置かずにすぐに炊飯しましょう。

5. 予約機能で炊かない

便利な予約機能ですが、炊飯器に調味料や具材をセットしたまま時間をおいてしまうと、調味料が沈殿してムラになる可能性があります。また、お米が水分を余分に吸ってしまう可能性もあります。
▼これでもう完璧♩炊き込みご飯をおいしく作るコツまとめ

手間なし!舞茸ご飯の簡単レシピ7選

1. マイタケの炊き込みご飯

ダシではなく、きのこのダシで炊き上げる、旨味がたっぷりつまった炊き込みご飯です。きのこのダシといっても、舞茸・きのこと調味料と合わせて煮立てるだけなので、作り方は簡単。炊飯器に入れる際に入れるチリメンジャコが、さらにおいしさをアップします。炊きあがりに三つ葉を加えるので、彩りもきれいですよ。

2. 秋の味覚たっぷりの炊き込みご飯

きのこにサツマイモ、鮭、と秋の味覚をたっぷり味わうことができる炊き込みご飯です。きのこは、舞茸・椎茸・しめじの3種類を使うので、きのこが好きな方におすすめです。味付けはめんつゆや顆粒だしを使うので、手軽に作ることができます。おなかいっぱいになりますよ!

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kinako

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