意外と簡単!ボンゴレ・ビアンコの基本レシピ&コツを丁寧に解説

あさりなどの二枚貝を使ったパスタ「ボンゴレ・ビアンコ」の作り方をご紹介します!ちょっとしたコツを覚えれば、いつものパスタが絶品の味に大変身♪ 砂抜きのコツからわかる基本レシピや、人気のアレンジも併せてチェックしてみてくださいね。

2018年12月4日 更新

旨みあふれる「ボンゴレ・ビアンコ」の作り方

貝の出汁がたっぷりの「ボンゴレ・ビアンコ」の作り方をご紹介します。残ったソースは、バケットに付けて食べたくなるほど絶品の味♪

パスタのなかでも人気が高いので、作ったことがある方も多いかと思いますが、これからご紹介する4つのコツを覚えれば、さらに本格的な味が楽しめます!

ランチやディナー、パーティー料理にも、ぜひ取り入れてみてくださいね。

「ビアンコ」と「ロッソ」の違いとは

イタリア語で「ボンゴレ」はあさり、「ビアンコ」は白、「ロッソ」は赤を意味します。「ボンゴレ・ビアンコ」は白ワインを使ったオイルベースのパスタで、「ボンゴレ・ロッソ」はトマトベースのパスタのこと。

もうひとつ有名なのが「ボンゴレ・ネロ」というイカ墨を使ったパスタです。もうおわかりの通り「ネロ」は黒という意味。日本では、醤油やシソを使った和風ボンゴレも人気です。

簡単♪ ボンゴレ・ビアンコのレシピ

基本となるボンゴレビアンコ

Photo by donguri

ボンゴレ・ビアンコの作り方は簡単ですが、作る順序がとっても大切。あさりの旨みを最大限に引き出すために、料理酒ではなく白ワインを使用してくださいね。

レシピ通りにきっちりと作ったら、いつもとの違いに驚くこと間違いなし!おもてなしにも十分なほど、本格的な味に仕上がりますよ。

材料(1人分)

ボンゴレビアンコの材料

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・スパゲッティ  80g
・あさり     200g
・にんにく    1片
・赤唐辛子    1本
・白ワイン    大さじ1
・オリーブオイル 大さじ4
・パセリ     適量

あさりの砂抜き方法

あさりは、海水と同じ3%の塩水を作って塩抜きをします。水300mlに対して、塩小さじ1と1/2(9~10g)が目安です。
計量カップに入った水

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あさりが重ならないようにバットに並べ、作った塩水を加えます。新聞紙などで蓋をして、スーパーのあさりで2~3時間、潮干狩りのものならひと晩ほど置けば、砂抜きの完成です。
あさりの砂を抜いている様子

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作り方

1. 砂抜きしたあさりを水でよく洗う。パスタをゆで始める。
あさりを洗った様子

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2. にんにくを縦半分に切って芽を取り除き、包丁で潰す。
にんにくを切っている様子

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3. フライパンに火をつけない状態で、オリーブオイル、赤唐辛子、にんにくを入れる。
フライパンににんにくと唐辛子を入れた様子

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4. フライパンを弱火にかけ、にんにくがキツネ色になったら赤唐辛子と一緒に取り出す。
キツネ色になったにんにく

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5. あさりと白ワインを4に入れ、蓋をして中火で蒸し焼きにする。
あさりを蒸し焼きにしている様子

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6. あさりの口が開いたら一旦あさりだけを取り出し、フライパンをゆすりながらソースを乳化させる。
口が開いたあさり

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7. 水っぽかったソースにトロみがつけば、乳化できたサイン。取り出したあさりを戻して、固めにゆでたパスタを加える。
乳化が完了した様子

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8. バジルを入れて、パスタとソースが程よく絡まればできあがり!
完成したボンゴレビアンコ

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donguri

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