ライター : donguri

レシピフードライター

グルメと旅が大好きな主婦ライター。最近はシンガポールや台湾などアジアの料理にハマっています。"ラクしておいしい"を日々研究中!読んでいて楽しくなるような記事をお届けしたいと思…もっとみる

旨みあふれる「ボンゴレ・ビアンコ」の作り方

貝の出汁がたっぷりの「ボンゴレ・ビアンコ」の作り方をご紹介します。残ったソースは、バケットに付けて食べたくなるほど絶品の味♪ パスタのなかでも人気が高いので、作ったことがある方も多いかと思いますが、これからご紹介する4つのコツを覚えれば、さらに本格的な味が楽しめます! ランチやディナー、パーティー料理にも、ぜひ取り入れてみてくださいね。

「ビアンコ」と「ロッソ」の違いとは

イタリア語で「ボンゴレ」はあさり、「ビアンコ」は白、「ロッソ」は赤を意味します。「ボンゴレ・ビアンコ」は白ワインを使ったオイルベースのパスタで、「ボンゴレ・ロッソ」はトマトベースのパスタのこと。 もうひとつ有名なのが「ボンゴレ・ネロ」というイカ墨を使ったパスタです。もうおわかりの通り「ネロ」は黒という意味。日本では、醤油やシソを使った和風ボンゴレも人気です。

簡単♪ ボンゴレ・ビアンコのレシピ

Photo by donguri

ボンゴレ・ビアンコの作り方は簡単ですが、作る順序がとっても大切。あさりの旨みを最大限に引き出すために、料理酒ではなく白ワインを使用してくださいね。 レシピ通りにきっちりと作ったら、いつもとの違いに驚くこと間違いなし!おもてなしにも十分なほど、本格的な味に仕上がりますよ。

材料(1人分)

Photo by donguri

・スパゲッティ  80g ・あさり     200g ・にんにく    1片 ・赤唐辛子    1本 ・白ワイン    大さじ1 ・オリーブオイル 大さじ4 ・パセリ     適量

あさりの砂抜き方法

あさりは、海水と同じ3%の塩水を作って塩抜きをします。水300mlに対して、塩小さじ1と1/2(9~10g)が目安です。

Photo by donguri

あさりが重ならないようにバットに並べ、作った塩水を加えます。新聞紙などで蓋をして、スーパーのあさりで2~3時間、潮干狩りのものならひと晩ほど置けば、砂抜きの完成です。

Photo by donguri

作り方

1. 砂抜きしたあさりを水でよく洗う。パスタをゆで始める。

Photo by donguri

2. にんにくを縦半分に切って芽を取り除き、包丁で潰す。

Photo by donguri

3. フライパンに火をつけない状態で、オリーブオイル、赤唐辛子、にんにくを入れる。

Photo by donguri

4. フライパンを弱火にかけ、にんにくがキツネ色になったら赤唐辛子と一緒に取り出す。

Photo by donguri

5. あさりと白ワインを4に入れ、蓋をして中火で蒸し焼きにする。

Photo by donguri

6. あさりの口が開いたら一旦あさりだけを取り出し、フライパンをゆすりながらソースを乳化させる。

Photo by donguri

7. 水っぽかったソースにトロみがつけば、乳化できたサイン。取り出したあさりを戻して、固めにゆでたパスタを加える。

Photo by donguri

8. バジルを入れて、パスタとソースが程よく絡まればできあがり!

Photo by donguri

特集

FEATURE CONTENTS