簡単もちもち♩そばがきの作り方!基本&おいしい食べ方まとめ

そばがきを食べたことはありますか?簡単にできるヘルシーなそばがきの作り方をご紹介。通常のそばのように打つ必要はなく、おうちですぐにできますよ。めんつゆで食べる以外にも、好きな薬味で食べたり、甘味にしたりと食べ方もいろいろ楽しめます!

2018年10月1日 更新

自宅でできる!おいしいそばがきの作り方

皆さんは、そばがきをご存じですか。そばがきとは、そば粉を熱湯でこねて作る、餅状の食べ物です。別名「かいもち」とも呼ばれています。 そばがきは、通常のそばのようにを打たずに麺状にもしません。食べる際には、そばと同じように、めんつゆにつけて食べるのが定番の食べ方です。餅状になっていることから、あんこなどをつけてデザート感覚でたべるのもおすすめ! もっちりとして、食べごたえはあるのに、そば粉を使っているため実際のお餅よりも低カロリー。小腹がすいたときに、少量を簡単に作れるのもよいですよ。 今回は、そんなそばがきの作り方やおいしい食べ方、そばがきのアレンジレシピまでご紹介。ぜひ参考にしてくださいね。

お湯作り・水作り

そばがきの作り方は2種類あります。1つは椀がき。もう1つは鍋がきです。 椀がき そば粉に熱湯を注いで掻き混ぜて作る方法です。熱湯が冷める前に、すばやく、そしてまんべんなく混ぜる必要があります。混ぜ方が足りないと、生煮えのそばがきになってしまうので、注意。神経は使いますgあ、そば粉の香りが存分に堪能できる作り方です。 鍋がき 鍋にそば粉を入れて、水でよく溶き、火にかけて掻き混ぜて作る方法です。温められる時間は長いため、香りや味が飛んでしまいがちになってしまいます。火の通り具合を見ながら作業ができるので、なめらかに仕上げられる作り方です。

そばがきの作り方

準備するもの

・お椀(椀がきの場合のみ) ・雪平鍋(鍋がきの場合のみ) ・泡だて器(箸、すりこぎ 等でもOK) ・木べら そばがきは何といっても手軽に作れるのがよいところ!必要な道具は、お椀か片手鍋、泡だて器(箸やすりこぎでもOK)、木べらのたったの3つだけです。片手鍋の場合は、底の丸い雪平鍋やテフロン加工してあるものが作り易いでしょう。 そばがきを作るために、わざわざ調理器具を用意しなくてもよいのです。ご家庭の台所にあるもので作れますよ。

材料(1人分の目安)

お椀で作る場合 ・蕎麦粉:65g(1/2カップ) ・熱湯:100ml(1/2カップ)  ・蕎麦つゆ:大さじ4~6 ・万能ねぎ:適宜 ・わさび:適宜 鍋で作る場合 ・蕎麦粉:65g(1/2カップ) ・水:200ml(1カップ)  ※調味料はお椀で作る場合と同じ
お椀と鍋では、水分の量が変わります。鍋で作る場合は、常に火にかけていると、水分が蒸発しますので、お椀で作る方法よりも、多めの水を用意しましょう。そばがきを作る際は、水分量は重要なポイントになってきます。そば粉によっても必要な水分量が変わるので、その都度調節をしてください。

お湯作り(椀がき)の作り方手順

1. そば粉を計量しボウルに入れます。その間に水を沸かします。 2. そば粉の入ったボウルに熱湯を少しずつ注ぎます。そして、だまにならないよう、耳たぶぐらいの固さになるまで練ります。 3. 醤油とわさび、だし醤油、めんつゆ等、お好みの調味料をかけていただきます。 お湯を少しずつ加えることで、そばがきがゆるくなり過ぎるのを防げます。また、お湯を全部入れても柔らかくならない場合は、少しずつ水を足してお好みの固さにしてください。水量の調節が、そばがきのできを左右します。
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