手も顔もベタつかせない!りんご飴のスマートな食べ方♩

りんご飴を食べる時、手や顔をベタベタにしてしまったことのある方は多いのでは?今回は、りんご飴専門店に聞いたおすすめの食べ方やコツをご紹介します!あるものを使えば、ベタつくことなくスマートに食べることができるんです♩

りんご飴の食べ方って知ってる?

お皿にのったりんご飴

Photo by macaroni

お祭りの屋台などでよく見かける、りんご飴。果実を飴でコーティングした、棒つきの甘いお菓子です。見た目がとってもキュートなりんご飴ですが、正式な食べ方ってご存知ですか?今回は、意外と知られていないりんご飴の食べ方やコツをご紹介します!

そもそもりんご飴ってなに?

ポムダムールトーキョーの店内にある置物

Photo by macaroni

そもそも、りんご飴ってどうやって生まれてきたお菓子なのでしょう?新宿にあるりんご飴専門店「ポムダムールトーキョー」の店長・池田さんにお聞きしたところ、アメリカの西海岸が発祥の地なのだそう。1908年のクリスマスに、菓子職人の方がりんご飴を作り店頭に並べたのが最初だと言われています。

日本発祥だと思っていましたが、アメリカだったとは驚きです!

りんご飴は切って食べるのが正解!

カットしたりんご飴

Photo by macaroni

りんご飴をおいしく食べるには、飴とりんごを一緒に食べるのがコツです。別々に食べると、コーティングされた甘い飴だけ先に食べることになりりんごの味がぼやけてしまいます。

そうはいっても、大きいりんごと飴を一緒に食べるのは至難の技です。姫りんごのように小さいものならそのままかぶりつくことができますが、大きいサイズだと顔や髪に飴が当たってベタベタになってしまいます。

そこでおすすめなのが、りんご飴を切ってから食べるという方法。家に持ち帰ってから切りわけることによって、ベタベタにならずおいしい状態でりんご飴を食べられます!今回、ポムダムールトーキョーでテイクアウトしたりんご飴を実際にカットしてみました。簡単な切り方をご紹介するので、参考にしてみてください♩

1. カットする部分を確認。

りんご飴をカットする手順

Photo by macaroni

りんご飴を上から見た写真です。こちらの画像の順番でカットしていきましょう。

2. 包丁で切ります。

りんご飴を包丁でカット

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棒をつかみながら、包丁で切ります。難しい場合は、フォークでりんご飴を安定させるのがオススメです。
包丁でカットされるりんご飴

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一度切ったら、断面を下にするとりんごが転がらず安定します。

3. 完成!きれいに盛りつけます。

カットされたりんご飴

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3箇所切ったあとは、お皿にきれいに盛りつけましょう!
フォークでりんご飴をさしてる画像

Photo by macaroni

食べるときは、さらにひと口サイズに切ってフォークでスマートにいただきます!

今年はりんご飴を切って食べてみよう♩

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