ライター : Raico

製菓衛生師 / スイーツ&フードアナリスト / フードライター

情報誌の編集・ライターとして出版社に勤務後、パティシエとしてホテル・洋菓子店・カフェレストランにて修業を重ね、デザート商品開発に携わる。一方でフードコーディネーター、ラッピ…もっとみる

ミキサーにお任せ♪ スムージーレシピ

スムージーは、食材を全部ミキサーにかけるだけで完成します。飲むだけで食事代わりにもなり、食欲がないときや手軽に野菜や果物を摂りたいときに、スムージーを活用している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

おいしいスムージーを作るには、ちょっとしたコツが必要です。スムージーをおいしく作るコツとおすすめのレシピを、順番にご紹介。お好みのレシピを見つけて、おいしく作ってみましょう。

スムージに合う食材選び

スムージーにおすすめな食材は、野菜なら小松菜・ほうれん草・水菜、果物ならバナナ・りんご・キウイフルーツです。味にクセが少なく、ほかの食材と合わせやすいですよ。なるべく新鮮なものを選んで使いましょう。

またさっぱり系がお好みならかんきつ類、濃厚な味にしたいならバナナやアボカドをメインに使ってみてください。

野菜のみで作るスムージーは、どうしても飲みにくい傾向に。そのときはフルーツを組み合わせたり、フルーツの量を増やしたりしてみましょう。あまり種類を多く入れすぎてしまうと、食材同士の風味や味がけんかしてしまいます。野菜と果物を組み合わせる場合は、2~4種類程度にするのがおすすめです。

飲み方

スムージーは、作ったらできるだけすぐ飲むようにしましょう。時間が経過するほど空気に触れて酸化し、口当たりが悪くなります。またどろっとした粘度の高いものは、少し噛むようにしながらいただくのもコツです。そうすることで、満腹感が得られやすいでしょう。

【野菜中心】おいしいスムージーレシピ7選

1. 緑色が鮮やか。ほうれん草のグリーンスムージー

ほうれん草の緑が、目にも鮮やかなスムージーです。りんごとバナナを加えることで、ほどよく甘味が付き、見た目よりも飲みやすい味に仕上がりますよ。生のほうれん草をそのまま使いますが、クセやアクは気になりません。ほうれん草を小松菜に変えて作ってもよいでしょう。

2. 緑の食材で作る。アボカドのグリーンスムージー

アボカド、小松菜、セロリ、キウイフルーツなど、緑色の食材を使うスムージー。アボカドを加えると、とろみが付きますよ。野菜の苦味が苦手な方は、セロリの茎だけ使いましょう。さわやかですがすかしい香りがして、さっぱりした味わい。はちみつを少し加えると甘味が付いて、飲みやすくなりますよ。
▼アボカドの皮は、こうすると上手に剥ける!

3. まろやか。トマトと赤パプリカのレッドスムージー

トマトと赤パプリカを使う、やさしい赤色のスムージーです。乳酸菌飲料とバニラアイスクリームを加えることで、まろやかな味わいに。練乳を入れると甘味やコクがプラスされ、野菜の青臭さが和らぎますよ。トマトは糖度の高いものを使うほど、飲みやすいでしょう。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ