保冷剤代わりにめんつゆ!? 夏のそうめん弁当

15 分

暑い夏にピッタリの「そうめん弁当」のレシピと作り方を動画でご紹介します。鶏ささみ肉と錦糸卵、オクラの塩ゆでまで具材はすべてレンジで簡単調理。めんつゆは前日に凍らせておくと食べるときにちょうどよく、保冷剤がわりにもなりますよ。

ライター : macaroni_channel

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材料

(1人分)

下ごしらえ

・鶏ささみは筋を取ります。
・卵は溶いておきます。
・オクラはガクを切り落とし、1cm幅に切ります。
・ミニトマトは半分にカットします。
・めんつゆは水で希釈します。

作り方

1

鶏ささみは耐熱容器に入れて塩こしょう、酒をまぶします。ふんわりラップをかけてレンジ600Wで1分30秒加熱し、粗熱を取ってほぐしたら<蒸し鶏>の出来上がりです。

2

耐熱皿にラップを敷いて溶き卵を流し、砂糖、塩を加えてかき混ぜ、ラップをかけずにレンジ600Wで1分40秒加熱します。粗熱を取って半分に折りたたみ、5mm幅に切ったら<錦糸卵>の出来上がりです。

3

ボウルにオクラ、水、塩を入れ、ふんわりラップをかけてレンジ600Wで40秒加熱したら<オクラの塩茹で>の出来上がりです。

4

きゅうりはピーラーで縦に長くスライスします。

5

そうめんはたっぷりの沸騰したお湯で1分30秒茹で、すばやく氷水で洗ってザルに上げ、しっかり水気を切ります。※茹で時間はそうめんの種類によって異なりますので、袋に記載されている時間に合わせてくださいね。

6

⑤をフォークでひと口サイズに丸めてお弁当箱に詰めます。蒸し鶏、錦糸卵、きゅうりを天の川に見立ててのせ、オクラの塩茹で、ミニトマトを散らして完成です。めんつゆは密閉容器に入れて別添えしてくださいね!

コツ・ポイント

茹でたそうめんは時間が経つとのびてしまうので、氷水でしっかりと締め、水気をよく切るのがポイントです。めんつゆは前日に冷凍しておくと、お弁当の保冷剤代わりになるのでおすすめですよ♪お肉の大きさやレンジの種類によって加熱時間が異なるので、様子を見て調整してくださいね。
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