味はかわいい!おうちで作れる「レゲエパンチ」のレシピと由来まとめ

皆さんはレゲエパンチというカクテルをご存知ですか?ネーミングからインパクトがありますが、どんなカクテルなのでしょうか?レゲエパンチは自宅でも作ることができるのでしょうか。ここではレゲエパンチについて詳しくお話します。

2017年10月25日 更新

レゲエパンチって知ってる?

カクテルの「レゲエパンチ」を飲んだことはありますか。飲んだことのない方は、どんなカクテルかを想像してしまいますね。 とても度数の高いカクテルなのでしょうか?それとも見た目がとても派手なカクテルなのでしょうか?「レゲエパンチ」の作り方や由来についてご紹介します。

レゲエパンチの作り方

材料

ピーチリキュール 大さじ2杯 ウーロン茶 120ml レモン 1/8

作り方

グラスに氷を入れて、ピーチリキュールを注ぎます。割合はお好みですが、1:3くらいがおすすめです。そしてウーロン茶を注いでレモンを絞りましょう。軽く混ぜて完成です。 とっても飲みやすいピーチウーロンのレゲエパンチが楽しめます。お好みでレモンスライスを添えるのもおすすめですよ。

アルコール度数は高くない

レゲエパンチに使用されているリキュール「クレーム・ド・ペシェ」はアルコール度数の低いリキュールで、平均すると15%前後です。 レゲエパンチにした場合、割合にもよりますがだいたい4%前後になります。大体、度数が低めのビールと同じくらいだと思っていただければ大丈夫です。

名前の由来は?

なぜこのようなネーミングになっているのでしょうか? 「レゲエパンチ」は1991年、仙台を発祥に各地に広がっていきました。諸説ありますが、仙台の関歓楽街にあるお店のバーテンダーさんが広めたお酒なんだそうです。お酒が苦手な女性の常連客様のために作ったのが「レゲエパンチ」でした。 ネーミングについては、作った女性がレゲエミュージックの大ファンだったことから、考えたのだとか。それからあっという間に地元の歓楽街からさらに広い範囲で広まっていくことになります。
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