9. じゃがいものガレット風

日本でガレットといえば、そば粉の生地をクレープ風に焼いて、四角く折ったものが有名ですね。しかし本来は、丸く焼いた料理全般を指す言葉で、フランスの家庭ではじゃがいものガレットが一般的。

そんなガレットを、マッシュしたじゃがいもとチーズで作るレシピです。小さく型で抜いて焼くため、煮込みハンバーグのつけ合わせにぴったり。お弁当のおかずにしても、子どもに喜ばれますよ。

煮込みハンバーグの献立【スープ】3選

夕食には汁物が欠かせないという人のために、ハンバーグによく合うスープを紹介します。いつものようにみそ汁でも良いけど、洋食にはやはり洋風のポタージュやスープがおすすめです。

10. にんじんのポタージュ

オレンジ色が鮮やかでクリーミーな、じゃがいもと玉ねぎ入りのにんじんポタージュ。にんじんと玉ねぎをじっくり炒めることで、素材が持つ甘味を引き出すのがポイントです。

固形ブイヨンで作るスープでじゃがいもをやわらかく煮て、ブレンダーでなめらかにしてから、牛乳を加えたらできあがり。にんじん嫌いな子どもでも、煮込みハンバーグとならきっと食べてくれますよ。

11. にんにくスープ

関西人なら「えっ?」と思ってしまう、「ソパ・デ・アホ」という名のスープの作り方。スペイン・カスティーリャ地方の郷土料理で、ソパはスープ、アホはにんにくを意味します。

もとは貧しい羊飼いが、硬くなったパンをおいしく食べるため、おじやのように調理したのがはじまりなのだとか。レシピは生ハムを具材にするリッチな内容ですが、なければコンソメ仕立てにしてもおいしいですよ。

12. 具だくさんなミネストラ

イタリアの野菜スープといえばミネストローネが有名ですが、こちらはミネストラと呼ぶスープです。トマトを入れる具だくさんなミネストローネに対して、本来のミネストラはトマトを加えず、具の種類が少ないものを指すという説が。

しかし、このレシピではトマトは入っていないものの、具をたっぷり入れるコンソメ味のおいしいスープです。いずれにしても、煮込みハンバーグに合うことは間違いありません。

煮込みハンバーグの献立【パスタ・ライス】3選

煮込みハンバーグの主食はなににしましょうか。パンそれともライス?どちらでもおいしいですが、食べ盛りの子どもや働き盛りのご主人がいるおうちでは、パスタを主食にすると喜ばれるのではないでしょうか。

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