ゆっくりと丁寧におこなう

いわしはとてもやわらかく身が崩れやすいので、背骨を手で取るときや皮を剥がすときは、もう片方の手を添えて丁寧におこないましょう。ゆっくりやれば、初心者の方でもきちんとさばけますよ。

小骨は無理に取らなくてOK

いわしはとても骨の多い魚ですが、やわらかい骨なので、深追いして取らなくてもOKです。あまりベタベタ触ると鮮度も落ちてしまうので、ある程度のところでやめることも大切。

料理別!おすすめのいわしのさばき方

刺身

いわしをお刺身にする場合は、三枚おろしにしましょう。皮を剥いだら、端からそぎ切りにして完成です。鮮度が命なので、手早くさばけるようになってから試してみましょう。

煮付け

煮付けは中までしっかりと火を通してやわらかく仕上げるので、内臓をとった段階で調理に入ってOK。お好みで2〜3つにカットしてもいいですし、もちろん丸ごとのまま煮付けにしてもおいしいですよ。

フライ

サクサクふわっと仕上げるいわしのフライにおすすめなのは、手開きでのさばき方。大きく開いて揚げれば、満足度の高いひと品に仕上がりますよ♪

編集部のおすすめ