野菜の旨味が引き立つ!素揚げの上手なやり方&レシピまとめ

野菜や魚をそのまま揚げる素揚げ。サクサクとした衣のついた唐揚げや天ぷらもよいのですが、素材の甘味をダイレクトに感じられる素揚げは、食感も楽しめておすすめですよ。おいしい揚げ方や揚げ時間についてご紹介。素揚げのおすすめレシピもぜひ参考に!

2017年9月6日 更新

そもそも素揚げとは

素揚げは、素材に小麦粉や片栗粉などの粉類や衣をつけずに油で揚げる調理法。野菜の素揚げが有名ですが、ししとう、ぎんなん、じゃがいも、なす、かぼちゃは、なかでも定番ともいえる野菜でしょう。

素揚げする意味

素材に衣や下味をつけずに揚げることで、野菜であれば特にそのものの色が鮮やかになります。表面を高温で熱することで、素材自体のうまみを閉じ込める効果も。シンプルな調理法ですが、野菜のもつ本来の味がダイレクトに感じられる料理なんですよ。

野菜をおいしく素揚げする6つのコツ

素揚げは、ひと手間かけるだけでとてもおいしく食べることができるので、コツをつかんで上手に揚げてみましょう。

1. 素材はよく冷やしておく

なすなどの素材を揚げるときは、揚げる直前まで冷蔵庫で冷やしておくことがポイントです。天ぷらやフライでもそうですが、温度差があるほどカラッと揚りますよ。素揚げも同じです。
1 / 6

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ちあき

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう