【おかず】食べ盛りの家族も満足!肉系副菜4選

9. 大満足。チーズイン肉巻きピーマン

Photo by macaroni

ピーマンの中にスライスチーズを詰めて豚バラ肉で巻くだけ。中まで火が通るか心配なときは、豚バラ肉を巻く後に蓋をして蒸し焼きにすると、チーズもとろとろ、肉もジューシーに仕上がりますよ。筆者は甘辛いしょうゆベースの味付けにアレンジして楽しんでいます。

10. ボリューム大。豆腐でふんわりチキンナゲット

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肉だけでなく絹豆腐を混ぜることで、冷めても固くならず、ふわふわの食感に。トースターで焼くので、後片付けも楽ちんです。我が家の子どもも大好きで、多めに作ってもすぐ完食!ケチャップがかぶらないよう、みそマヨネーズのディップを添えると最後まで飽きずに楽しめます。

11. ザクザク食感。めかじきのコーンフレークフライ

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パン粉の代わりにコーンフレークを使うと、驚きのザクザク感に!筆者は最初、フレークをそのまま付けようとして油の中でバラバラにした失敗があります。少し砕いてから「ギュッ」と手で押さえるのがコツですよ。魚嫌いな筆者の子も、タルタルソースをたっぷりつければスナック感覚で喜んで完食してくれます。

12. 箸が止まらない!れんこんと鮭の甘酢炒め

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シャキシャキのれんこんと、ふっくらした鮭を甘酢で。酸味があるおかずは、オムライスの合間に食べると口の中がさっぱりします。鮭の骨をしっかり取っておくと、子どももストレスなく食べてくれますよ。彩りにインゲンやピーマンを一緒に炒めれば、見た目もバッチリです。

【時短】忙しい日はこれ!15分献立セットの作り方

13. オムライス定食

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時間がない日は、迷わずワンプレートに頼りましょう。洗い物が減るだけでなく、まるでおしゃれなカフェのような雰囲気を演出できます。

「レンジで作るトマトソース」を、オムライス・スープ・サラダドレッシングの3品に使い回す方法で、より時短が叶います。耐熱ボウルで玉ねぎやトマト缶を加熱してソースを作れば、あとはごはんに混ぜてレンジで温めるだけ。

スープも、このソースに湯とコンソメを加えるだけで驚くほどコクが出ます。筆者は以前、別々に味付けをして手間取った経験もありますが、この方法なら30分で立派な定食が完成します。

14. オムライス弁当

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朝の戦場となる弁当作りは、電子レンジが大活躍。ケチャップライスの具材には、火の通りを心配しなくていい「ツナ缶」を使うのが筆者流。肉を切る手間も省け、旨みもたっぷり出るので一石二鳥です。

卵も耐熱皿にラップを敷いて加熱すれば、フライパンを洗う手間なく、弁当箱にぴったりサイズのオムレツが完成します。隙間を埋めるウインナーも、マグカップに水と一緒に入れて電子レンジで加熱すれば、あっという間にかわいい「お花ウインナー」の完成です!

電子レンジ技を駆使すると、見た目は手抜きどころか「凝ったお弁当」に見えますよ。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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