ライター : 夏野この葉

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ピリ辛♩キムチチャーハン

パパッと作れるチャーハンは、時間のないときや、さっと済ませたいお昼時に便利なひと品ですよね。でも、いつも作っているチャーハンにマンネリ感を覚えてしまったら……。そんなとき、ぜひ試していただきたいのがピリッと辛い「キムチチャーハン」です。 キムチ自体にしっかり味がついているため、全体の味がまとまりやすいのがキムチチャーハンの特徴です。調味料が少なく済むのはうれしいですよね♩でも、キムチには水分が多くて、べちゃっとなりやすいという悩みもあるのではないでしょうか。 今回は、定番の豚キムチチャーハンから、納豆を使ったもの、アレンジができるようなものまでの20選をご紹介いたします。おいしく作るコツなどもお届けいたします。

作り方のコツ

ご家庭でキムチチャーハンを作ったとき、「なんだかべちゃっとなってしまった……」なんていうことはありませんか?おいしくキムチチャーハンを作るには、3つコツがあります。 ①先にキムチだけ炒め、水分をとばす。 こうすることで、余分な水気がなくなり、べちゃっと感を防ぐことができますよ。また、コクもアップするおすすめの方法です。 ②卵と混ぜ合わせたご飯を炒める。 最初から卵とご飯を混ぜてしまうことで、お米一粒一粒に卵がコーティングされ、ぱらっと仕上がるチャーハンになりますよ。 ③水の調整をしておく キムチ汁を使うなど、材料で水分が多めになりそうな場合は、ご飯を炊く際に固めになるようお水の調整をしておくのとよいです。これからご紹介するレシピを試す際にも、ぜひ、参考にして作ってみてくださいね♩

定番の豚キムチチャーハンレシピ9選

1. 10分で完成!豚キムチチャーハン

ネギ、玉ねぎ、にんじんなど、お好みの野菜はすべてみじん切りにします。お肉はひと口大に、ニンニクもみじん切りにしましょう。フライパンでお肉と野菜を炒め、軽く塩コショウします。コチュジャンを加え、白ご飯も加えよくなじませます。少しご飯をよけて、キムチと醤油、ごま油も入れて一気に炒めます。さらに、ネギやごま、味付け海苔も入れて味をみます。お好みで塩コショウ、醤油などで調えればできあがりです♩

2. 温玉豚キムチチャーハン

フライパンにサラダ油を熱し、薄切りにした玉ねぎをしんなりするまで炒め、食べやすい大きさに切ったキムチと豚バラ肉も入れて炒めます。すりおろしたニンニク、酒、醤油、砂糖、塩を加え、水分がなくなるまで炒めたら、斜め薄切りにしたネギと、4cm長さに切ったニラを加え軽く炒めます。そこにごはんを加え、ヘラで切るように炒めて塩で調味し、ごま油を回しかければできあがりです。

3. レンジでできる! パラパラ卵キムチチャーハン

チャーハンって量を作ろうとすると大変ですよね。ご飯と卵がうまく混ざらなかったり、火力が足りなくて具材の火の通りがよくなかったり。でもこちらはレンジで作るのでそういった心配は必要ありません。キムチ、にら、ベーコンを細かく切り、お皿に盛ったご飯と調味料、具材を混ぜ合わせます。そこに溶き卵を回しかけて、ふんわりラップをかけてレンジで5分ほど加熱します。最後に塩コショウで味を調整したら出来上がり!

4. がっつり豚キムチチャーハン

ご飯と、お好きな量の豚キムチと万能ネギをサッと炒め合わせ、シャンタンで味付けします。半熟に卵を焼いたら、豚キムチチャーハンの上に乗せてできあがりです。ブロッコリーやプチトマトを添えると彩りがきれいに仕上がります。目玉焼きの上には、お好みで塩コショウをしてください。

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