4. 冷まして、盛り付ける。

Photo by 調理師/kii

すぐに切り分けて食べることもできますが、冷ますと味がなじんでよりおいしく食べられますよ。(薄く切り分けたい場合は、完全に冷ましたほうが切りやすいです。)

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食べやすい大きさに切ったり、ほぐしたりして、器に盛り付け完成です。タレをかけないでそのまま食べる場合は、ポリ袋に残った汁を蒸し鶏にかけてくださいね。

蒸し鶏の保存方法・保存期間

Photo by 調理師/kii

保存容器に汁ごと入れ、冷蔵庫で3〜4日間保存できます。ポリ袋に残った汁は、うま味たっぷりなタレになるので捨てません。

食べる際は、食べやすい大きさに切ったりほぐしたりして、保存しておいた汁をタレ代わりにかけましょう。汁を使わず、ポン酢やねぎダレなどをかけるのもおすすめです。

和えるだけ!蒸し鶏で作る簡単副菜3選

1. やみつきなおいしさ。ねぎだく蒸し鶏

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蒸し鶏を、長ねぎ入りの甘酢タレで和えるひと品です。シャキシャキで甘い長ねぎと、甘酸っぱいタレが、シンプルな蒸し鶏にベストマッチ!そのまま食べるのはもちろん、冷奴やサラダにトッピングするのもおすすめですよ。

2. ゆずこしょう香る♪ 蒸し鶏の和風ナムル

ゆずこしょうとごま油で、風味豊かに仕上げる和風ナムルです。ゆずこしょうの香りと辛さが食欲をそそり、お箸がどんどん進みますよ。三つ葉のかわりに、水菜、貝割れ菜、きゅうりなどでもおいしくアレンジできます。

3. キャベツたっぷり。蒸し鶏のコールスロー

蒸し鶏のうま味とコーンの甘さがポイントのコールスローです。キャベツをたっぷりと食べられるので、献立に野菜が足りないときや、キャベツを消費したいときにぴったり!水っぽくならないように、キャベツの水分をしっかりと拭き取ることがおいしく作るコツです。

おいしさをギュッ!ポリ袋で蒸し鶏を作ろう

ポリ袋に入れて調理すれば、うま味をギュッと鶏むね肉に閉じ込めて逃しません!また、鶏むね肉にゆっくりと温度が伝わるので硬くなりにくいです。できあがった蒸し鶏は、しっとりジューシー♪ これが鶏むね肉とおどろくはずです。

この記事でご紹介した蒸し鶏は、そのまま食べるのはもちろん、シンプルな味付けだからほかのお料理にアレンジもできます。まとめて作り置きもできるので、ぜひ試してみてくださいね。

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