コールスローとは?歴史や名前の由来・カロリーなど徹底解剖!

レストランやファストフード店などで何気なく口にしているコールスローですが、一体何者かみなさんはご存知ですか?ここでは、コールスローの歴史から名前の由来まで詳しくご説明します!今すぐ作れる簡単レシピもご紹介するのでぜひ作ってみてくださいね♪

2018年11月6日 更新

そもそもコールスローってどんな食べ物なの?

コールスローとは、生のキャベツを細かく刻んで作るサラダのことです。ニンジンやとうもろこしが入っていることが多く、パイナップルやりんごなどの果物が使われることもあります。味付けには一般的にフレンチドレッシングやマヨネーズが使われますよ。キャベツはみじん切りにされることが多いですが、千切りにするとまた違った食感が楽しめます。

いつから食べられているの?コールスローの歴史

コールスローは古代ローマの時代から食べられてきたと言われています。18世紀になって発明された瓶詰めのマヨネーズと組み合わさったことで人気が急上昇したそうです。

今では、コールスローの味付けに欠かせないマヨネーズですが、かつてはコールスローのドレッシングにはサラダ油と酢、あるいはヴィネグレットソースが使われたそうですよ。私たちに馴染みのあるコールスローとは若干違っていたようですね。

意外と知らないコールスローの名前の由来

コールスローという名前は、18世紀頃にオランダ語の「koolsalade」を短縮した「koolsla(コールスラ)」から生まれました。「koolsalade」とはキャベツサラダという意味です。

しかし、1860年頃までアメリカ合衆国とイギリスでは誤って 「cold slaw」と呼ばれていたのですよ。その後キャベツを意味する 「cole」 を用いて、現在の「coleslaw」という名前で呼ばれるようになったのです。

コールスローと似てる?ザワークラウトとの違い

コールストーと見た目が似ているザワークラウトという料理があります。キャベツをメインに使っているという点ではコールスローと同じですが、ザワークラウトは実は漬物の一種なのですよ。

千切りにしたキャベツを塩で揉んで水抜きをし、ローリエなどの香辛料で風味付けをしたあとに乳酸発酵させています。なので、ザワークラウトの語源には酸っぱいを意味する「sauer」が使われているのですよ。
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ayuren

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