5. 簡単!アーモンド+レモンバター醤油のソース

サーモンやカレイを焼いたあとのフライパンで、スライスアーモンドをたっぷりとキツネ色になるまで弱火でじっくりとバターで炒めます。これをソースとしてお魚の上にかけましょう。香ばしさが食欲をそそりますよ。サクサクとした歯応えが、やわらかな魚の身と対照的です。

この白身魚もあり!ムニエルレシピ5選

1. 舌平目のムニエル 柚子みそソース

西京みそにフレッシュの柚子のしぼり汁を加えて、柚子みそソースを作ります。これを舌平目のムニエルにかけていただきます。舌平目は、表面がカリッとするまで焼きましょう。付け合わせの茹で野菜も、いっしょにこのおソースをつけて召しあがってください。

2. サワラのムニエル

サワラは漢字で魚偏に春と書き、瀬戸内海などで春に大量に水揚げされます。関東では脂の乗った寒ブリが好まれますが、あっさりめの春のサワラは油を使うお料理に向いています。サワラと付け合わせのグリーンアスパラを、たっぷりのバターで色よく焼いて、レモンを添えて絞っていただきます。

3. ブリのムニエル

青背魚のブリは、塩焼きや照り焼きでいただくことが多いですね。特有のクサミを取るために10分ほど牛乳に浸けてから使います。両面がパリッときれいに焼けたらお皿に盛りつけて、レモンをたっぷりと絞っていただきましょう。シンプルで調理は簡単ですね。

4. 太刀魚のムニエル

太刀魚は、クセのない白身魚ですね。ムニエルにすると淡白なので、付け合わせのお野菜をチューブ入りのすりおろしたガーリックを加えて炒めます。香りを立たせて、味のアクセントにしましょう。お皿に盛りつけた後で、レモン汁と調味料を混ぜたタレをかけていただきます。

5. モウカサメのムニエル

モウカサメはサメの中ではアンモニア臭が少なく、食べやすいのが特徴で、煮付けやフライにしてよく食べられます。フライにしておいしい魚は、ムニエルにも向いています。焼いたあとのフライパンで、バターとおしょう油、お酒、粒マスタードを加えてソースを作ってムニエルにかけていただきます。

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