臭みを抑えるコツも!「シーフードカレー」の簡単&本格レシピ

旨みをしっかりと堪能できる「シーフードカレー」。今回はシーフードミックスを使った簡単レシピと、魚介を使った本格レシピの2種類をご紹介します。臭みを出さないためのコツも伝授するので、まるでお店で味わうようなカレーを作れますよ♪

2018年7月12日 更新

お肉

魚介類を入れるため、基本的にお肉は入れません。しかし、どうしてもボリュームを出したいという方は、鶏胸肉を加えるのがいいでしょう。魚介の風味を邪魔せず、なおかつ食べ応えアップできますよ。

隠し味

深みを出すために、隠し味を入れるのも◎ おすすめは、はちみつみりんです。適度な甘さが加わって、上品かつコクのある味わいに仕上がりますよ。どちらを入れる場合も、玉ねぎを炒める際に大さじ1杯程度を加えてみてくださいね。

シーフードカレーのアレンジレシピ5選

1. カレー粉入り本格シーフードカレー

生の殻付きあさりと冷凍のシーフードミックスを使ったまろやかなカレーレシピです。ココナッツミルクを使用して作るひと品はやさしい辛さで食べやすいのが特徴。カレールウとカレー粉のダブル使いなので、自分好みのアレンジで味を極めることができますよ。

2. 牡蠣たっぷりシーフードカレー

大きな牡蠣をたくさん使った、贅沢なシーフードカレーです。海の幸を存分に味わえるレシピはシメジも入っているので、豊かな香りを楽しむことができます。牡蠣を加える際は縮んでしまわないように、ルーを入れてから煮込みましょう。

3. 子供でも食べられるマイルドなシーフードカレー

牛乳を使ったマイルドなカレーです。シーフードミックスやコーンがたっぷりと入ったひと品は、辛さを抑えたレシピになっています。使用するカレールーも甘口〜中辛を選びましょう。わずか20分と短い時間でできるのもうれしい特徴で、忙しいときもすぐに作れますよ。

4. 焼き野菜とシーフードのクリーミーカレー

オーブンで焼いておいたパプリカやなす、オクラなどと一緒に合わせる、クリーミーなシーフードカレーです。バターや生クリームで作るので、深いコクと豊かな香りを一緒に楽しめます。プリップリのエビとホタテがたまらない、お子様でも食べられるひと品です。
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suncatch

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