ラビオリのレシピ厳選15♩本格から餃子の皮で作る簡単verまで

おしゃれなラビオリをおうちで作ってみませんか?パスタ生地から作る本格派のレシピ、餃子やワンタンの皮で作るお手軽派のレシピまで15選ご紹介します。定番のひき肉を包んだものや焼いて仕上げるもの、スイーツ系ラビオリなどお楽しみください。

具やソースはどうする?ラビオリレシピ

見た目もおしゃれなラビオリ。ラビオリはレストランで食べるもの……というふうに思っていませんか?包むパスタの生地、中の具材、からめるソースやスープ。この3つをおさえると、おうちでも楽しむことができるんですよ。
ラビオリとは、小麦粉を練って薄く平らにのばしたパスタ生地に、ひき肉や野菜、チーズなどで作った具材をのせ、もう1枚の生地をかぶせて、四角などに切り分けたショートパスタです。イタリアの北の地方でよく食べられています。スープにしたり、茹でてソースとからめたりして食べますが、中に包む具材やからめるソースなどを変えることでいろいろアレンジして楽しめます。

今回は、パスタ生地から作る本格派や餃子やワンタンの皮で作るお手軽派まで15のレシピをご紹介します。中に包む具材は、定番のひき肉やヘルシー食材の豆腐やお野菜、ソースは濃厚クリーム系にさっぱりトマト系、お食事系から驚きのスイーツ系までいろいろありますよ。

皮から手作り!ラビオリの作り方3選

1. 皮から作る、本格ラビオリ

生地から作る本格派のラビオリを楽しみたい人におすすめなのはこちらです。

生地は強力粉、薄力粉、オリーブ油、塩、卵を10分ほどこねて冷蔵庫で休ませたあと、薄くのばします。リコッタチーズ風のチーズは、温めた生乳にレモン汁と塩を入れて混ぜ、1時間ほど置いてこします。中の具は、茹でたほうれん草、ナッツ、リコッタチーズ風、卵黄、パルミジャーノを混ぜて生地にはさみます。沸騰したお湯でラビオリを茹で、トマトソースを添えたら完成です。

ちょっと手間がかかるので、前の日に生地やリコッタチーズ風を作るなど、作業を分けるとスムーズにできますよ。手作りの生地ならではのもっちり感を楽しめそうですね。

2. フォアグララビオリスープ

中にフォアグラを包んだ贅沢なラビオリです。

強力粉、薄力粉、卵をこねて生地を作り、薄くのばしたらフォアグラを包みます。ブイヨンスープを作って、器に盛り付けたら、ディルとレモン、塩こしょうをふってできあがり。

おいしく作るポイントは、生地を薄くのばすことです。ごほうびや特別な日に作りたいですね。

3. ひき肉入り焼きラビオリ

ラビオリは、ソースにからめたりスープに入れたりして楽しむイメージの人も多いと思いますが、餃子のように焼いてもおいしく食べられるんですよ。

生地は、薄力粉、卵、水をこねて薄くのばして作ります。具を炒めて、調味料をいれ煮詰めます。生地に具を少しずつのせ、正方形にカットして包んだら、フライパンで蒸し焼きにして完成です。

餃子の皮で作るラビオリレシピ8選

1. チーズのラビオリ風

気軽に楽しみたい人におすすめのラビオリはこちら。餃子の皮と市販のトマトソースで作るレシピです。

皮のまんなかにチーズとバジルをのせ、もう1枚の皮をくっつけます。沸騰したお湯で2分ほど茹でたら水けをきり、トマトソースの上に盛りつけたらできあがり。

暑い日には、冷やして食べてもおいしそうですね。

2. 豆腐のヘルシーラビオリ

豆腐や豆乳を使ったヘルシーなラビオリ。作り方もとっても簡単で、豆乳の濃厚スープがおいしいひと品です。

豆乳を弱火にかけたら、豆腐をすくい加え、みそ、下準備したかぼちゃとブロッコリー、餃子の皮で豆腐を包んだラビオリを入れて煮たら完成です。

豆乳は分離しやすいので、弱火で加熱して、煮立たせないようにしましょう。

3. トマトソースの冷製ラビオリ

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lanne_mm

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