ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

具やソースが決め手!「ラビオリ」とは?

Photo by Snapmart

ラビオリとは、四角い生地にフィリングを詰める具入りのショートパスタです。小麦粉を練って薄く平らにのばしたパスタ生地に、ひき肉や野菜、チーズなどで作るフィリングをのせ、もう1枚の生地をかぶせます。四角に切り分けたら完成です。

イタリア北部でよく食べられており、同じようにフィリングを入れる「カネロニ」や「トルテリーニ」とも近いパスタです。

ラビオリの名前の由来

ラビオリという名前は、イタリア語でカブを意味する「ラーパ(Rapa)」からきています。中世イタリアで食べられていた、カブの薄切りにチーズを挟んだ料理に似ていることから、この名前が付けられました。

ラビオリの食べ方

ラビオリは、すいとんのようなスープにしたり、ゆでてソースとからめたりして食べます。中に包むフィリングやソースなどを変えることで、いろいろなアレンジが可能。パスタ生地だけでなく、餃子やワンタンの皮を使うレシピも人気ですよ。

皮から手作り!ラビオリのレシピ5選

1. 皮から作る!本格ラビオリ

生地から作る本格派のラビオリを楽しみたい人におすすめのレシピです。強力粉、薄力粉、オリーブ油、塩、卵をこねて作る生地に、ほうれん草やナッツ、リコッタチーズなどを詰める具だくさんなひと品。

ちょっと手間がかかるので、食べる前日に生地やフィリングを仕込んでおくといいかも。もっちり食感が楽しめますよ。

2. リッチな味わい!鮭の白子のラビオリ

鮭の白子ペーストを包む、リッチな味わいが魅力のひと品。鮭の白子ペーストにトリュフオイルを使用することで、フォアグラのような風味が堪能できます。ワインにも日本酒にも合いますよ。

3. お弁当おかずに。ひき肉入り焼きラビオリ

ラビオリは、ソースにからめたりスープに入れたりするほか、餃子のように焼いてもおいしくいただけます。このレシピのラビオリは、フライパンで蒸し焼きにして作るひと品。普段のお料理としてはもちろん、半分に切ってお弁当おかずにするのもよさそうですね。

特集

FEATURE CONTENTS