ライター : yuco_1111

高校男女の子どもを持つアラフィフ母です。 兼業ライターをやりつつ、お弁当作りにハマって毎朝早朝よりせっせとお弁当製作にいそしむ日々です。

チアシードは栽培できる!?

スーパーフードとして知られるチアシード。チアシードとは南米原産のシソ科の植物、サルビアヒスパニカの種子です。必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸をはじめ、食物繊維やタンパク質が豊富に含まれ、お水に浸すと10倍以上に膨らむことからダイエット中の方にもおすすめの食品です。
ゴマ粒よりも小さなチアシードの適正摂取量は1日10g程度と言われています。大さじ1杯にも満たない量ですね。量としては決して多くはありませんが、毎日食べるとなるとお財布にもそれなりの負担がかかります。 実はこのチアシード、自分で栽培できるということを知っていますか?シソ科のチアシードは意外と簡単に育てることができます。発芽したチアシードは草丈100cm程度まで生長し、紫色のきれいなお花を咲かせますよ。
チアシードの栽培は、コツを掴めばそんなに難しくはありません。ポイントを押さえた栽培方法で、自分だけのチアシードを収穫してみませんか?

チアシードを栽培するメリット

チアシードは200g入りの袋ひとつがおよそ¥1000~2000で売られています。一方で、1日に摂取するチアシードの適正量は10gと言われています。1日10g消費することを考えると1ヶ月にひと袋では足りない計算です。近所にチアシードを売っているお店がない場合には、ある程度多めにストックしておかなければなりません。 自分でチアシードを栽培できるなら育てて収穫してみたいとは思いませんか?自分で収穫する方が節約にもなり、完全添加物・無農薬なのがうれしいですね。そしてなによりも自分の手でチアシードを育てて収穫する楽しみを味わいたいものです。

栽培のポイント

種を選ぶポイント

残念ながらチアシードの栽培用種子はほとんど販売されていません。時期によっては種子や苗が販売されていることもあります。苗のキットが手に入るとチアシードは格段に育てやすくなります。 しかし、種子や苗に出会うチャンスはめったにありません。それならば食用のチアシードから育ててしまいましょう! ただし、食用のチアシードのなかには加熱などの加工がされているものがあります。加工されているチアシードを発芽させるのは困難です。自家栽培に使用する場合には必ず無添加・無農薬のチアシードを選ぶようにしましょう。 さらに、チアシードの製造年月日も大切です。現在流通しているチアシードのほとんどが輸入品です。製造年月日が新しければ新しいほど発芽の可能性は高くなります。なるべく最新の製造年月日のチアシードを使用したいものです。

適切な温度

チアシードの生育にとって温度はかなり重要です。5月頃、気温が20度を上回るようになったらチアシードの種をまきましょう。チアシードは気温が下がると枯れてしまうので、最初は室内に置いて温度管理をするのがおすすめです。

チアシードの栽培方法

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