指3本で「ひとつまみ」

ひとつまみの量は、親指と人指し指、中指の3本の指先でつまんだ量。実際の重さは約1gです。

指2本で「少々」

塩少々は、親指、人差し指の2本の指先でつまんだ量を指し、実際の重さは約0.5g弱です。「少々」は、ひとつまみの量より若干ですが少ないんですね。
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はかりも計量スプーンもないときには

はかりも計量スプーンもない!というときには、「ひとつまみ」の分量を利用しましょう。上でも書いたとおり、ひとつまみは約1gなので、小さじ1杯分使いたいときは約5〜6つまみ。あくまでもおよその分量になるので、味見しながら調整してくださいね。
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塩のカロリーはどれくらい?

みなさんは、塩にどれくらいのカロリーがあるか知っていますか? 実は、0kcalなんです!(※1) しかし、塩は塩分そのもの。カロリーこそありませんが、塩分の取り過ぎはダイエットに不適切です。塩分を必要以上に摂取すると、体内の塩分濃度を下げるために水分を溜め込もうとしてしまいます。これが、むくみの原因になるのです。(※2)

おにぎりに適した塩の量

塩は、日本人のソウルフードである「おにぎり」にも欠かせない調味料。具材が何もなくても、おいしいお米を使い、適度な塩がまぶされた塩むすびは、それだけで十分おいしいですよね。

ご飯100gに塩ひとつまみ

ちょどよい塩加減の目安は、100gのご飯に対して塩ひとつまみ(約1g)。ご飯100gは、コンビニのおにぎり約1個分と考えてください。 中に入れる具材によっては塩加減の調節が必要になりますが、バランスを考えて目安にしてみてくださいね。塩味が強めの具材を使う場合は、塩少々(約0.5g)程度がよいかもしれません。
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