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ラディッシュはサラダの彩を飾るだけじゃなく、食べ方によって色々な料理に活用できる便利な野菜。漬物、焼いたり、煮たりと、熱を加える食べ方もおすすめです。サラダはもとより、ラディッシュのおすすめの食べ方をご紹介します。

ラディッシュの色々な食べ方が知りたい

大根のように見えるものの、大根の仲間と言ってしまったいいのか、どのように調理すればよいのか、いまひとつ分からない少々不思議な野菜、ラディッシュ。その赤くてコロンとしたかわいらしいフォルムが特徴です。

結論から言うと、ラディッシュは大根の仲間です。大根同様の栄養があり、酵素も豊富。ビタミンCも豊富に含まれています。葉の中にはカルシウムやビタミンB1・B2・ビタミンC・鉄分などが含まれ、綺麗な若い葉は、えぐみもありません。

ラディッシュは、サラダを彩ったり、生食や酢の物にすることが主な調理法ですが、熱を加えても食べられます。洋風、和風、中華風どれでもおいしく食べられますし、葉と根も丸ごと食べられる便利で栄養満点の野菜なのです。

今回は、そんなラディッシュのおいしい食べ方やおすすめレシピについてご紹介します。

ラディッシュは生のままでも食べられる!

結論から言うと、ラディッシュは生のままでも食べられます。丸くて赤く、彩りがよくなるため、薄く切ってサラダに沿えるだけで一気に華やかさが増します

シャキシャキとした歯ごたえなので、マリネなどにもおすすめ!小さめのラディッシュなら、アボカドやたらこなどお好みのディップを用意し、そのままぱくっと食べるのもおいしいですね。以下に、生ラディッシュのサラダをご紹介します。

ラディッシュのサラダ

レタスやきゅうり、ハムなどお好みの具材を洗ってカットし、スライスしたラディッシュを盛る簡単サラダです。

こちらのレシピでは、コブドレッシングを使用していますが、フレンチドレッシングなど酸味のあるものでも良いですね。ラディッシュを添えるだけで一気に華やかさが増します。
▼こんなにおしゃれな食べ方も!

ラディッシュの葉も生で食べる!

ラディッシュの葉は、えぐみが少なく柔らかいため、捨てずに食べましょう。お浸しにしてもいいですし、和え物にしてもいいですね。刻んで他の野菜と合わせ、ラタトゥイユやピクルスなどにしても良いかもしれません。

塩もみしたラディッシュの葉を刻み、お味噌汁の具にしてもおいしいですよ。マヨネーズをつけてそのまま食べても良いですね。柔らかめの葉っぱなら軽く塩もみして生で、硬めなら、炒め物などにしてもムダなくいただきましょう。

ラディッシュの葉も、ビタミンCなどの栄養素がたくさん含まれています。捨てるなんてもったいない!

おめでたい紅白も?ラディッシュの種類

ラディッシュには、一般的な赤いもの以外にも様々な種類があります。なかでも特徴的なのが紅白のラディッシュです。

通常の丸みはなくなりますが、根の先の部分が白くなっており、マリネなどにおすすめ!
サクッとした歯ざわりと辛み、美しい赤色が特徴です。

このほか、赤・白・紫・ピンク・薄桃紫色の5色のラディッシュもあり、「カラフルファイブ」という名前で販売されているそうです。辛みがなく、葉っぱも柔らかく食べやすいようです。

さらに、一般的なラディッシュよりも細長いラディッシュもあります。これはたまたまでなく、そのような種類が別にあるのだとか。味は、通常のラディッシュと変わらず、生でも食べられ、シャキシャキしているそうです。

多少風味や見た目の違いはあれど、どれも大根ですので、赤い丸のラディッシュと同じように調理ができるそうですよ。サラダなどに色を添えることで重宝されていますが、様々な調理法でそのおいしさを引き出してみたいですよね。
▼ラディッシュのレシピをもっと知りたい!

ラディッシュの日本名

ラディッシュとは英語名で、和名を「二十日大根(はつかだいこん)」と言います。原産地はヨーロッパで、日本には明治時代に伝わった野菜で、見た目はカブに似てますが、大根の仲間です。

ラディッシュは20日程度で早く収穫ができることから二十日大根(はつかだいこん)と名付けられました。植物学的には大根自体のルーツは、ラディッシュが長い間に品種改良されてきたものとも言われているので、葉も似ていることも味が同じなのも当然なのかもしれません。

ちなみに、清涼な気候を好む性質のラディッシュは、湿らせたキッチンペーパーにくるみ、根と葉を切り離して保存するのがよいそうですよ。

ラディッシュの生食おすすめレシピ

まずは、生のラディッシュならではの食感を存分に楽しめるレシピをご紹介します。どれも簡単に作れるものばかりですよ。

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