ごま豆腐をおうちで作ろう!基本レシピから人気のアレンジまで

栄養価が高く濃厚な香りが広がる「ごま豆腐」。たれを変えることで、おかずやスイーツなどさまざまな食べ方ができるんです。この記事では、ごま豆腐の基本レシピをご紹介します。少ない材料で作れる簡単レシピもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

2019年6月20日 更新

ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

ごま豆腐とは?

もっちり、ねっとりとし、口に広がるごまの風味がおいしい「ごま豆腐」。「冷奴」などの豆腐とはまったく異なるものだとご存知でしたか? ごま豆腐(胡麻豆腐)とは精進料理のひとつで、原材料はごまと葛粉です。奈良県・和歌山県の郷土料理でもあります。一方、「冷奴」は、大豆を使った豆腐料理。豆腐を使い、薬味や調味料をかける料理です。同じ豆腐と名前がついていても、原材料からまったく違うものだったのですね!

ごま豆腐は栄養たっぷり♪

ごま豆腐は、精進料理のひとつなので体にも嬉しい効果がたくさんあるんです!ここでは、主原料の「葛」と「ごま」の栄養素についてご紹介します。

葛の栄養成分

まず、ごま豆腐の原料となっている「葛」は体を温める効果がありますよね。体が温まる事によって、血流がよくなり免疫機能を高めることができるんです。免疫機能が高まれば、さまざまな病気の予防や改善が期待できます。(※1)

ごまの栄養成分

また、主原料の「ごま」も「食べる丸薬」と言われるほど栄養が豊富な食材なんです。ごまに含まれる脂質のほとんどはリノール酸やオレイン酸という「不飽和脂肪酸」(※2)。この不飽和脂肪酸には、悪玉コレステロールを減らす効果が期待でき、健康・美容に役立つんですよ♪(※3) 豆乳を使ったアレンジレシピなどは、さらに体に嬉しい効果がたくさん。ぜひいろんなレシピに挑戦してみてくださいね。

たれでアレンジ「ごま豆腐」のおすすめの食べ方

Photo by Snapmart

味噌や醤油でおかず風に

おつまみや食事であれば、甘味噌や辛子酢味噌、わさび醤油や生姜醤油、ポン酢なども合います。いろいろ試してみて、自分の好みの味を発見してみましょう。

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