皮をむいて食べる方法

もちろん、プラムの皮をむく・むかないはお好みで。種をとり、適度なサイズにカットしたら、包丁を使って剥がすようにすると皮がむけます。カットするときに、縦に包丁を入れ、りんごの様な半月型にしておくと、皮がむきやすくなり、見た目もよくなるのでおすすめです。よく熟しているものは、桃のように指先でゆっくりめくるようにすると、きれいに皮がむけますよ。

プラムの食べごろ

プラムは食べごろになってくると、赤みが増して香りが強くなってきます。指で押すと柔らかく感じるものが熟れている証。ただ、プラムはとてもいたみやすいので、店頭で選ぶ際には強く押さないようにして下さいね。触れてみて固い場合には、新聞紙に包み、風通しの良いところに置いて、2~3日追熟させると、ちょうど食べごろになります。

プラムをおいしく食べるレシピ

続いてはプラムをおいしく食べるレシピをご紹介します!また、プラムには加熱しても変化しない栄養素が多く含まれています。生でも加工しても、プラムのヘルシーなパワーは取り入れたいもの。色々なレシピをぜひ試してみてくださいね。

ジャム

プラムジャムの簡単レシピです。プラムをカットし鍋に入れて火にかけて15分すると、果肉も赤く染まり、とろとろに柔らかに。皮を取り除いてすり潰した果肉はトロッとしていますが、火にかけて数分煮詰めます。そのままでもおいしく食べられますが、ジャムにするとより一層プラムの甘みが感じられます。

プラムのコンポート

見た目もかわいい、プラムのコンポートです。レストランで食べる味が手軽におうちで再現出来ます。 鍋に水とグラニュー糖を入れて火にかけ、沸騰したらプラムを加えて煮くずれないように煮詰めます。できたら火をとめ、少し冷めてから冷蔵庫で冷やして完成。真夏にぴったりなお洒落レシピの完成です。そのまま食べても、ヨーグルトやアイスクリームに添えても楽しめます。

プラムのピューレ

プラムが旬の時期にだけ作れる、期間限定のレシピです。 鍋に種をとったプラムと他の材料を入れ、火にかけます。アクが出てきたら取りのぞき、シロップに色がついてくるまで、火を入れてから冷まします。これをゴムベラで混ぜながら漉して、シロップとピューレに分ければできあがりです。甘いのがお好きな方は砂糖を増やしてもOK!シロップは真夏にかき氷にとろりとかけて、ピューレはお料理に使っても便利ですね。
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