もっとも注目したいのが、栄養面。水分が抜ける分、少量でもギュッと栄養素が凝縮されるんです。例えば抗酸化作用が期待されるカロテン(β-カロテン当量)を100gあたりで比較すると、ミニトマトだと960μgですが、ドライトマトにすると2600μgにまでアップするんです!
ただ、ビタミンCなどの熱に弱い栄養素は、ドライトマトだと減ってしまうので気をつけてくださいね。
今回は、旨みあふれる「ドライトマト」の作り方をご紹介します。オーブンを使う基本レシピだけでなく、電子レンジやトースターで簡単に作る方法まで!活用レシピもまとめていますので、ドライトマトを食卓に取り入れてみませんか?
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