定義はこれか!「イチゴは野菜か果物か」に決着!?

イチゴって果物のイメージがありますが、実際には野菜と果物のどちらかなのか、ご存じですか?今回は、イチゴは野菜なのか果物なのか、詳しく調べてみました!おすすめの保存方法やレシピなども併せてご紹介します!

2018年1月9日 更新

1.イチゴとクリームチーズのオムレツ

ふわふわの卵の中にイチゴとクリームチーズが入ったおしゃれなメニューです。イチゴの酸味をクリームチーズがまろやかにするので、とても食べやすい仕上がりです。スパークリングワインやシャンパン、白ワインにも合うのでおつまみとしてもおすすめですよ。 作り方はとても簡単で、イチゴとクリームチーズを1センチ角に切って卵で包むだけです。ソースやケチャップは使わずに、イチゴの風味を楽しんで食べてください。イチゴがない場合はイチジクを入れるなどのアレンジもできます。

2.イチゴと生ハムのショートパスタ

イチゴを使った見た目にもかわいいパスタです。真っ赤なイチゴの盛り付けが鮮やかで、おもてなし料理にもぴったり。生ハムと粉チーズの塩味でお酒との相性も抜群なので、パーティ料理としてもおすすめです。 作り方のポイントはショートパスタを茹でた後に流水で洗い、荒熱を取るところです。こうすることで、イチゴや生ハムが熱くなることが防げます。冷製パスタではないので、冷やす必要がないのも簡単でいいですね。イチゴの甘酸っぱさをうまく活かしたレシピです。

3.イチゴと海老の中華風サラダ

イチゴにさわやかな中華風の味をつける斬新なレシピです。食べてみると、意外な相性の良さに驚くこと必至です。 ブラウンシュガーを入れることで甘味と風味を加え、さらにイチゴとトマトの酸味も抑えられています。葉物野菜が入っていないので、お子様にも食べやすいサラダです。イチゴの味だけでなく、エビのぷりぷりとした食感やきゅうりのしゃきしゃき感も楽しむことができます。

やっぱりデザートに!イチゴレシピ3選

そのまま食べてもおいしいイチゴですが、デザートに入れるとさらにおいしく食べられますよね。イチゴをよりおいしく食べられるデザートレシピも紹介します!

4.イチゴの香りのお花餅

桜餅の作り方をベースにした、お花のようなかわいい見た目のデザートです。生地にイチゴ果汁を混ぜて作る天然色素のピンク色がポイント。桜餅を作ろうと思ったのに桜の葉っぱがない、というときにも活用できるレシピですよ。 生地は白玉粉と薄力粉に砂糖とイチゴを混ぜ、ちょうどいい固さまで水を足してフライパンで焼くだけで作れます。イチゴを手でつぶしながら混ぜる作業は、小さなお子様にも簡単です。ホットプレートでも焼けるので、家族みんなで楽しみながら作ってみてはいかがでしょうか。

5.ホットケーキトライフル

おうちで作れるカフェメニューとしても人気のイチゴのトライフルです。ホットケーキとイチゴ、カスタードクリームがベースなので初心者さんでも簡単に作れますよ。 ホットケーキは蓋をして蒸し焼きにすると、しっとりふんわり仕上がります。お好みでバナナなどのフルーツを入れてもよいですね。すぐに作れるので、急な来客のお茶受けにもおすすめです。
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