ししゃも料理のレパートリーを増やそう!簡単レシピ18選

焼くだけでもおいしい「ししゃも」ですが、人気の南蛮漬けやフライレシピにするのもおすすめです。今回は、生や冷凍ししゃものおいしい焼き方やレシピをご紹介します。レパートリーを増やし、ポイントをおさえてふっくらジューシーに仕上げましょう。

2018年11月11日 更新

ライター : Ricca_ricca

湘南でのんびり生活を満喫中♪空いた時間には近くのパン屋さんやカフェを巡ったり、おいしそうなレシピを探して作るのが趣味です☆現在は薬膳を勉強しながら子育て奮闘中です。

今夜のおかずはししゃもレシピに♩

「ししゃも」は魚焼きグリルで焼いて食べるのが通常ですが、ほかにも食べ方がたくさんあってアレンジ自在な食材なんです。 例えば、揚げたししゃもをお野菜と甘酢ダレに漬けた南蛮漬けや、サクサクに揚げたフライまで。おまけに、ししゃもは下処理の必要がないので手軽に調理できるのも嬉しいポイントです。

おいしく焼くポイント

フライパン

まずはフライパンにクッキングシートを敷き、ししゃもが重ならなように並べ、弱火から中火で加熱します。ししゃものお腹から脂が出てきたら、ひっくり返します。短時間で火が通りますので焦がさないようにご注意ください。 アルミホイルを使うと、ししゃもの身がくっついてボロボロになってしまいます。魚焼き専用のホイルかクッキングシートを使うのがおすすめです。

グリルの場合

グリルの受け皿に水を入れ、グリルを温めておきます。グリルが温まったらししゃもを並べ、中火で皮目がこんがりパリッと焼けるまで焼きます。焼けたらひっくり返して両面焼きます。焼き時間は12分くらいを目安に、焼け具合をみながら調整しましょう。 グリルで焼くと、余分な油が落ちるのでししゃもの皮がパリッと仕上がります。

トースターの場合

トースターにアルミホイルを敷き加熱します。温まったらししゃもを並べて焼き、こんがり色づいたら、ひっくり返ます。両面こんがり焼けたらできあがり。しっかりした歯ごたえのししゃもに仕上がります。 アルミホイルにくっつくのが心配な方は、ししゃもにお酒を少しふるかアルミホイルの上にクッキングシートを敷くことで、くっつきにくくなります。また、トースターは設定温度によっては焦げやすいのでご注意ください。

冷凍ししゃもを使うときのポイント

冷凍したししゃもは、凍ったまま加熱するのがおすすめです。 解凍してから加熱すると、旨味がドリップとともに流れ出てしまいますので注意してくださいね。 では、ししゃものレシピを紹介していきます。

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