ししゃも料理のレパートリーを増やそう!簡単レシピ20選

焼くだけでもおいしい「ししゃも」ですが、人気の南蛮漬けやフライレシピにするのもおすすめです。今回は、生や冷凍ししゃものおいしい焼き方やレシピをご紹介します。レパートリーを増やし、ポイントをおさえてふっくらジューシーに仕上げましょう。

今夜のおかずはししゃもレシピに♩

「ししゃも」は魚焼きグリルで焼いて食べるのが通常ですが、ほかにも食べ方がたくさんあってアレンジ自在な食材なんです。

例えば、揚げたししゃもをお野菜と甘酢ダレに漬けた南蛮漬けや、サクサクに揚げたフライまで。おまけに、ししゃもは下処理の必要がないので手軽に調理できるのも嬉しいポイントです。

おいしく焼くポイント

フライパン

まずはフライパンにクッキングシートを敷き、ししゃもが重ならなように並べ、弱火から中火で加熱します。ししゃものお腹から脂が出てきたら、ひっくり返します。短時間で火が通りますので焦がさないようにご注意ください。

アルミホイルを使うと、ししゃもの身がくっついてボロボロになってしまいます。魚焼き専用のホイルかクッキングシートを使うのがおすすめです。

グリルの場合

グリルの受け皿に水を入れ、グリルを温めておきます。グリルが温まったらししゃもを並べ、中火で皮目がこんがりパリッと焼けるまで焼きます。焼けたらひっくり返して両面焼きます。焼き時間は12分くらいを目安に、焼け具合をみながら調整しましょう。

グリルで焼くと、余分な油が落ちるのでししゃもの皮がパリッと仕上がります。

トースターの場合

トースターにアルミホイルを敷き加熱します。温まったらししゃもを並べて焼き、こんがり色づいたら、ひっくり返ます。両面こんがり焼けたらできあがり。しっかりした歯ごたえのししゃもに仕上がります。

アルミホイルにくっつくのが心配な方は、ししゃもにお酒を少しふるかアルミホイルの上にクッキングシートを敷くことで、くっつきにくくなります。また、トースターは設定温度によっては焦げやすいのでご注意ください。

冷凍ししゃもを使うときのポイント

冷凍したししゃもは、凍ったまま加熱するのがおすすめです。
解凍してから加熱すると、旨味がドリップとともに流れ出てしまいますので注意してくださいね。

では、ししゃものレシピを紹介していきます。

一番人気!ししゃもの南蛮漬けレシピ5選

1. 揚げておいしい♩ししゃもの南蛮漬け

ししゃもの南蛮漬けの定番レシピです。カリッと揚げたししゃもに甘酸っぱいタレ、たっぷりのお野菜がのったひと品です。前日に作って、冷蔵庫で冷やしておくとタレも染み込んでおいしいですよ。
▼動画でも作り方を紹介しています。

2. グリル焼きししゃもの南蛮漬け

グリルで焼いたししゃもを南蛮ダレに漬け込むだけでできあがり!揚げないので、とってもお手軽ですしヘルシーなのも嬉しいですね。ししゃもが余ってしまったらグリルでサッと焼いて作り置きしておくのがおすすめです。

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