抜けた水分量

Photo by 長曽我部真未

ひと晩(約8時間)置いて抜けた水分は101.9gです。水分がしっかり抜け、厚さも半分くらいになっているのがわかります。1時間後だと66.5gほど水分が抜けました。料理に合わせて、水切りの時間を調整してくださいね。

キッチンペーパーなし!豆腐の水切り器なら簡単

ITEM

マーナ 豆腐の水切り器 ホワイト 1丁(約350g)~3個パック(約150g)サイズ対応 K765W

¥756〜

・サイズ:約133×68×122mm ・材質:押し板・すのこ ポリプロピレン、本体 ABS樹脂 ・耐熱温度:押し板・すのこ 120℃、本体 70℃ ・生産国:中国

※2021年9月19日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
押し板の圧力を利用し、簡単に短時間で水切りができます。押し板の圧力を変えることができ、1丁から小分けの豆腐まで対応可能です。冷蔵庫でも場所を取らず水切りできるのもおすすめポイントのひとつ。豆腐の水切りのほかに、浅漬け作りや野菜の水切りなどにも使えますよ。

塩を使えばまるでチーズのように凝縮

Photo by 長曽我部真未

水切り豆腐に塩をまぶしてひと晩おくと、さらに水分が抜けてチーズのような食感と味わいに大変身。木綿豆腐だともっちり、絹ごし豆腐だとなめらかな仕上がりになります。カプレーゼやサラダなど、チーズの代わりにさまざまな料理に使えますよ。チーズよりもヘルシーなのがうれしいですね。

用意するもの

・水切りをした豆腐……1丁
・塩……小さじ2/3~1杯
・バット

作業手順

1. 豆腐の表面に塩をまぶし、ひと晩寝かせる

Photo by 長曽我部真未

水切りした豆腐の表面にまんべんなく塩をまぶします。冷蔵庫でひと晩(約8時間)、寝かせたら完成です。

シーンに合わせて豆腐の水切り方法を変えよう

基本の水切りをマスターすると、水っぽくなる、味が決まりづらいなどの失敗を避けることができます。型くずれせずきれいに仕上がったり、豆腐の味が濃厚になったりするメリットも。

また、シーンごとに水切り方法を変えることで、いつもの豆腐料理がさらにおいしくなりますよ。ぜひ料理に合わせた水切りをしてみてくださいね。

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