量も大切

コクを出すための隠し味としてコーヒーを加えることは非常におすすめですが、加える量には注意しなければなりません。たくさん入れすぎると、コーヒーの苦味ばかりが目立ってしまい、おいしいカレーを食べることができなくなります。 小鍋一つに対し、コーヒースプーン半分から一杯程度をまずは加えてみましょう。もちろん好みやカレーを作る量によって、微調整をすることが大切です。 またコーヒーの種類によっても量を少しずつ調節すると良いでしょう。コーヒーには酸味の強いものやコクの強いものなどそれぞれ特徴があります。酸味の強いコーヒーを加えてしまうとカレーの味はバランスを崩すので、酸味の強いものは少量、コクの強いものは少し多めに加えても良いでしょう。
▼カレーにとろみをつけるなら、こんな方法もおすすめ!

カレーにコーヒー牛乳はどう?

コーヒーを直接加えるのではなく、コーヒー牛乳があるときにはコーヒー牛乳を加えても良いのかな?と思う方もいるようです。 コーヒー牛乳はコーヒーの代わりに加えても問題はありません。ただしコーヒー牛乳の場合には、牛乳、そしてお砂糖がたっぷりと含まれていますので、小鍋に対し大さじ一杯から二杯程度を加えるようにしましょう。それ以上を加えてしまうとコーヒー牛乳の甘みがカレーのおいしさを崩してしまうことがあります。 コーヒー牛乳を加えることによって、ミルクのまろやかさ、そしてコーヒーのコクがプラスされます。量にさえ気をつければ、ベストバランスでお好みのカレーを作ることができますよ。

他にも!カレーに深みを出す隠し味

上記のようにカレーの隠し味としてコクを出すためには、コーヒーやコーヒー牛乳などを加えるのが最もおすすめです。しかし、その他にも隠し味として人気を集めている調味料がありますので、それぞれを紹介していきましょう。複数の調味料を隠し味として加えても本格的な味を目指すことができますよ。

砂糖

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お砂糖はカレーにコクをプラスするだけでなく、カレーの辛さをまろやかにしてくれます。 火を止める直前にお砂糖を加えるのもよし、食べる直前にお好みに合わせてお砂糖を加えるのも問題ありません。また、お砂糖の代わりに蜂蜜や黒糖などを加えて、深いコクとツヤを出すと言う方法もおすすめです。

赤ワイン

赤ワインはビーフシチューなどを作る際にもたっぷりと使われる材料です。赤ワインをカレーの隠し味に使用する際には、お鍋一つに対し50cc程度がベストでしょう。高級感のある味わいになるとともに、ワインのフルーティな香りがプラスされますよ。お肉をたっぷりと使ったカレーの隠し味としておすすめです。

甜麺醤

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甜麵醬はカレーをはじめとして、様々なお料理のアレンジに用いられることが多い調味料です。甜麺醤には様々な調味料があらかじめ使われているため、カレーに少量加えるだけで味わい深く仕上がります。 カレーに甜麺醤を加えるというテクニックは、プロとして活躍されているシェフの方も活用する方法です。甜麺醤はアミノ酸を非常に多く含んでおり、このアミノ酸が具材の持つおいしさを引き出してくれるのです。それが本格的で高級感をプラスするためのコツだったのですね!

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