スイーツ作りの決め手!「湯煎焼き」の方法と代用のコツ3つ

プリンやチーズケーキ作りで使われることの多い「湯煎焼き」。聞いたことはあるけれど、方法が分からないという方は多いのではないでしょうか?この記事では湯煎焼きの基本的な方法や、湯煎焼きで作る代表的なおすすめレシピをご紹介します。お料理の幅を広げたい方にもぴったりです!

2020年6月30日 更新

ライター : 4575

子育てフードライター

小学生の子どもを持つママ、4575です。家事や仕事に忙しくてもおいしいごはんを作りたい!とレシピを日々研究中。作り置きや時短料理など、毎日のお料理を楽しく作るレシピをたくさん紹…もっとみる

「湯煎焼き」について知ろう

「湯煎焼き(ゆせんやき)」という言葉がお菓子のレシピに書かれているのを、見たことがある方は多いかもしれませんね。では実際に、どのような方法でおこない、どのようなメリットがあるのかご存知ですか?この記事では、湯煎焼きの基本的な方法や、基本の器具がないときの代用方法を詳しくご紹介します。

また、湯煎焼きをするおすすめのレシピもチェックしてみてくださいね。家にある材料で短時間で作れるレシピもあるので、お菓子作り初心者さんでも気軽に試せますよ。

湯煎焼きとは

「湯煎焼き」とは、生地の入った型をオーブンの天板やバットにのせ、そこにお湯をはって蒸し焼きにする調理法のこと。

「湯煎焼き」をする料理で代表的なものは、プリンやチーズケーキなどです。私たちにとても馴染みのあるスイーツですよね。湯煎焼きをマスターすることで、挑戦できるお菓子の幅がグッと広がりますよ!

湯煎焼きの基本的な方法

Photo by macaroni

天板やバットに型をのせ、型の高さの半分程度までお湯を注ぎます。お湯の温度は、レシピに指定がなければ熱湯で構いません。型を並べる前に、天板にキッチンペーパーやさらしを敷いておくと、型が動きにくくなりますよ。

熱湯を入れた天板をオーブンに入れるので、お湯がこぼれてやけどしてしまう可能性があります。くれぐれも気を付けてくださいね。

天板がない場合の代用方法は?

耐熱容器で代用

もっとも簡単な代用法は、ご自宅にある耐熱容器を使う方法です。耐熱性があればパイ皿でもグラタン皿でもOKですよ。

使う型に合うサイズの容器を選びましょう。たとえばスフレを作る場合は、少しお湯をはればふんわりとした食感を作り出すことができるので、大きな耐熱皿がなくても代用できます。

ただし、天板の場合と火の通り方は異なるので、温度や焼き時間などは注意してくださいね。

ココット皿で代用

プリンを作る際はココット皿がおすすめです。天板にお湯を注ぐ代わりに熱湯を入れたココットなどの耐熱容器をプリンの容器と一緒に2、3個並べるだけでよいんです。

正式な湯煎焼きではありませんが、オーブンの庫内に蒸気をたっぷり出しながら焼く方法。型がお湯に浸っていなくても、蒸気の効果で湯煎焼きと同じような仕上がりになりますよ。

こちらもそのほかの代用方法と同様、焼き色や火の通り方を見ながら時間を調節してくださいね。

湯煎焼きで作るおすすめレシピ5選

1. つるんとなめらか。昔懐かしいプリン

Photo by macaroni

プリンをおうちで作ると、中に穴があいてしまうという方は多いのではないでしょうか?湯煎焼きにすることで「す」ができず、なめらかな口当たりに仕上げられますよ。シンプルな材料で作るプリンは、どこか懐かしい味わい。家族みんなで楽しんでくださいね。

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