下ごしらえ ②木綿豆腐の場合

ITEM

木綿豆腐

¥45

内容量:1パック(300g)

※2018年8月9日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
木綿豆腐により味を染み込みやすくするために、以下の調理法を試してみてください。木綿豆腐を使った麻婆豆腐がもっとおいしくなりますよ。 1. 木綿豆腐を食べやすい大きさにカットしてからさっと湯通しをします。 2. 豆腐と調味料を煮こむ際には水の分量のみ表示の2倍にして、強火でしっかりと煮込んでいきます。煮込むことで2倍にしたお水が表示どおりの水分量に減り、ここまでの調理過程で木綿豆腐に味が染み込んでいきます。

豆腐を湯通しするメリット

麻婆豆腐を作るときには豆腐の湯通しをすると良いですが、なぜだと思いますか? 木綿豆腐の場合には、カットしてから湯通しをします。絹ごし豆腐では、お湯の中に一つまみの塩を入れてから湯通しをします。 このように湯通しをするメリットは、豆腐の内側に含まれている水分がほどよく抜けることです。水分が適度に抜けることによって、麻婆豆腐に使う調味料の味がしっかりと染み込むのです。

麻婆豆腐の作り方【ポイント4つ】

水っぽい麻婆豆腐を避けるため、以下では、麻婆豆腐をおいしく作るためのコツをご紹介します。

1. ひき肉は炒め続ける

麻婆豆腐を作る際には生姜やニンニクの香りを引き出した後、ひき肉を炒めます。ひき肉の色が変わった段階で火を止めるのではなく、ひき肉は炒め続けた状態で調味料などを加えていきましょう。 なぜなら、ひき肉をしっかりと炒め続けると、ひき肉の内側から油分が出てコクをプラスしてくれるのです。反対に中途半端な状態で火を止めてしまうと、ひき肉の臭みなどが残ってしまうため、おいしく仕上がりません。 また、ひき肉とともに豆板醤などの調味料を一緒に炒めることで、調味料の風味そのものもぐっと引き立つんですよ。

2. 豆腐を入れたあとは静かに煮込む

豆腐を入れた後は強火のままグツグツと煮込むのではなく、中火程度に落としてしばらく煮込むようにしましょう。 強火のままグツグツ煮込んでしまう、または弱火にしてしまうと、豆腐が硬くなったり、豆腐から水分が出てきたりして、水っぽい仕上がりになります。

3. とろみを加えたあとに油を追加

水溶き片栗粉などでとろみを加えた後は、サラダ油かゴマ油を鍋肌からさっと加えてください。こうすることによって、豆腐に染み込んだ味を油が閉じ込めてくれるので、豆腐の内側の水分とともに味が抜けてしまうことを防ぐのです。 また、見た目にもツヤが出て、とてもおいしそうな麻婆豆腐になります。
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