煮卵の日持ちってどのくらい?長持ちレシピで上手にストック!

味がしみた人気の煮卵、手作りしたらどれくらい日持ちするかご存じですか?ラーメンの付け合わせはもちろん、ご飯の上にのせて崩して食べるだけでもおいしく、常備菜としてもおすすめです。煮卵の作り方から保存、日持ちについてまで、まとめてご紹介!

めんつゆで作る簡単煮卵のレシピ

浸けダレをめんつゆベースにすることによって、半日〜1日でしっかり味が染み込んだ煮卵ができあがります。材料は卵、めんつゆ、水のみ。ゆで卵をめんつゆと水で作ったタレに浸けるだけなので簡単です。タレの甘みが強い場合はしょうゆを加えて、味を調えてください。

煮卵の賞味期限

ゆで卵のような「加熱した卵」は日持ちしないと言われています。これは生卵を腐敗から守る酵素が、熱で分解されてしまうためです。そして、煮卵の場合も同様で、賞味期限は冷蔵庫で7日から10日程度と言われています。半熟の煮卵の場合はさらに短く3日から4日程度が目安です。

ゆで卵は殻を剥かずそのまま保存するほうが、殻を剥いて保存するよりも日持ちすると言われています。ゆで具合や保存の仕方によって保存期間にバラつきがあることに注意してくださいね。

冷凍庫保存はできる?

結論から言うと、卵を冷凍することはオススメしません。冷凍することで白身部分がスカスカになり、品質の保証ができないためです。これは殻のありなし、ゆで卵、煮卵に共通して言えます。

調理の仕方によって日持ちが変わる?

煮卵は、調理方法によって日持ちがよくなったり、悪くなってしまうことがあります。濃いめの醤油やめんつゆで味付けすることで、7日から10日程度日持ちさせることができます。

味の濃さを気にしてつけ汁から出して保存してしまうと、賞味期限が短くなります。日持ちが長くなるのは、つけ汁につけ込んでいる状態になりますので、注意して下さいね。

半熟卵は日持ちしないので注意!

卵のゆで具合のなかでも、やっぱりトロトロの黄身が魅力的な半熟卵はおいしいですよね。
しかし、半熟卵にしてしまうと日持ちは短くなってしまいます。通常の半熟ゆで卵の日持ちの目安はその日のうちか、長くても1日程度。煮卵にしても3日から4日程度と言われています。

お弁当に入れる時には注意が必要

昼食まで常温で保存したい場合、煮卵は数時間であれば問題ないと言われています。しかし、半熟卵の場合は数時間でも注意してください。特に夏場は短時間で雑菌が発生し、腐りやすくなります。

細菌が最も繁殖しやすい温度として、37℃〜40℃と、日本の夏の気候に重なります。煮卵をお弁当に入れる場合は、固ゆで卵で作り、お昼までに食べきるのがよいでしょう。

日持ちする煮卵レシピ

卵を中火でゆで、殻を剥いておきましょう。卵のゆで加減によって日持ちが異なることを忘れないでくださいね。すぐに食べるおかずであれば半熟でもかまいませんが、お弁当用の場合は固ゆでにしましょう。

調味料を入れて火にかけ、沸騰したら卵を入れて弱火に。数分煮たら火を止め、煮汁ごと保存容器に入れて完成です。完成したあとは、お好みの濃さになるまでつけ汁につけておきます。

調味料にお酢やオイスターソース、ナンプラーなどを使うことで、違った味わいの煮卵になります。色々と試して、好きな味の煮卵を作ってみてくださいね。

煮卵のアレンジレシピ5選

1. ウーロン茶煮

煮卵をウーロン茶で?とお思いの方も多いはず。実は台湾や中国ではポピュラーな食べ物のひとつなんだそうですよ。

豚バラ肉と一緒にトロトロになるまで煮込んだ煮卵は、おかずにボリュームを加えてくれます。ウーロン茶と紹興酒で煮ることで、すっきりとした後味にでき上がりますよ。

2. 半熟煮卵の中華粥

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