2. ひと晩漬けるだけ。ぶりの西京焼き

お正月料理としても定番の西京焼き。さらに出生魚代表のぶりで西京焼きにすれば、1年のお願い事が叶いそうですよね。あらかじめ味噌をつけておいたものを冷凍保存してもOK。魚焼きグリルで焼く場合は、アルミホイルで包むと焦げつかなくなりますよ。

3. お弁当にもおすすめ!鮭の西京焼き

西京焼きというと、ぶりやたらなどのイメージですが、鮭の西京焼きもおいしくておすすめです。鮭を安いときに買っておいて、冷凍保存しておくという人も多いのでは。でも、食べるときは結局いつもムニエルか焼鮭……なんていう人は、次からは冷凍する前に西京味噌に漬けてから保存してみてはいかがでしょうか。

4. シンプルだけど味わい深い。鰆の西京焼き

鰆の旬は春です。冬の旬のたらが終わったら、ぜひ鰆で西京焼きを試してみてはいかがでしょう。旬の魚の味を生かす、シンプルな味わいです。漬けこみは2日~1週間ほどできるので、時間があるときに漬けておくと重宝しますよ。

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5. しっとりやわらか。豚肉の西京焼き

豚の肩ロースは、ちょっと硬いイメージがありますが、下処理をしっかりすれば、しっとり仕上げることができますよ。筋や脂の部分に包丁で切り込みを入れて肉縮みを防ぐこと、包丁の背で肉全体をたたくこと。おいしくなる大切なポイントです。フライパンで焦げないように注意して焼けばできあがり。

6. まるでチーズ!豆腐の西京焼き

豆腐を味噌漬けにすると、まるでチーズのような味わいに大変身しますよ。副菜としてはもちろん、お酒のおつまみにもぴったり。絹ごし豆腐の水切りをしっかり行い、合わせ味噌を塗ったらラップでしっかり包んで寝かせるのがポイントです。

7. ふわふわ!鶏むね肉の西京焼き

鶏むね肉は冷蔵庫の中にストックしてあるご家庭が多いのではないでしょうか。味噌の旨味がふわっと香り、ふっくらと焼き上がるので、ご飯がすすむメニューになりますよ。ひと晩漬け込むのがおすすめですが、時間がないときは1時間ほどでOK!
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