3. 旨辛で箸が進む。行者にんにくのレバー炒め

元気がみなぎるおかずとしておすすめなのが、行者にんにくのレバー炒め。行者にんにくの強い香りがレバー特有のにおいを和らげ、旨みが広がりますよ。焼肉のたれひとつで味が決まるのもうれしいですね。

筆者はおつまみ用に豆板醤やラー油を加えてピリ辛にしたり、合わせみそやみりん、酒などで甘辛く仕上げたりして家族に喜ばれています。

4. よい食感。行者にんにくのカニカマサラダ

さっぱりとして見た目もきれいな行者にんにくのカニカマサラダ。アスパラガスを加えることで、みずみずしさが増してより食べやすくなります。マヨネーズとの組み合わせは、子どもも行者にんにくの香りが気になりにくいですよ。

筆者はさっぱりさせたいときはマヨネーズにポン酢しょうゆを加え、こってり味が食べたいときは合わせみそと砂糖をプラスしアレンジしています。

5. 相性抜群。行者にんにくとベーコンのパスタ

行者にんにくは、オイル系のパスタに加えるとにんにく不要でペペロンチーノのような風味になります。そのほか、チャーハンに加えたり、うどんやラーメンのトッピングにしたりしても相性がよいですよ。

我が家では香りの強いものが苦手な家族がいるので、大抵刻んで加えます。食べやすさを重視するなら刻む、風味や食感を楽しむならそのままという使い分けをするのがおすすめです。

鮮度を落とさない!行者にんにくの正しい保存ガイド

冷蔵保存:濡れたペーパーで包んで「鮮度」キープ

2〜3日で使う場合は、冷蔵保存します。軽く湿らせたキッチンペーパーや新聞紙で包みポリ袋に入れましょう。立てた状態で冷蔵室で保存すると鮮度をキープできます。

冷凍保存:カット後の冷凍でいつでも使える

長期保存したい場合は冷凍がおすすめ。サッとゆでてから水気をよく切り、小分けにしてラップに包んでフリーザーバッグに入れて保存します。1ヶ月ほど保存可能です。サッと湯通しして使ったり凍ったまま炒めたりと、いつでも使えます。
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