簡単ちらし寿司のレシピ19選!定番から寿司ケーキまで。

年に一度、おんなのこが主役のひな祭り!酢飯をいちから作るレシピ、ちらし寿司の素を活用するレシピ、華やかなちらしケーキなど、華やかでおいしい人気ちらし寿司レシピを集めました。一見大変そうだけど、工夫すれば簡単にできますよ。

酢飯作りが味の決め手!ポイントは?

ちらし寿司の味の決めてはなんといっても酢飯です。酢飯作りのコツとポイントをおさらいして、おいしいちらし寿司を作りましょう!
必要なものは、寿司桶、濡らした布、しゃもじ、うちわ。ボウルでも問題ありませんが、寿司桶のほうが余分な水分を吸い取ってくれるので、もし用意できるという方はぜひ使ってみましょう!

まず、ご飯を炊くときは少なめのお水で固めに炊きましょう。更に、必ず炊きたてのごはんにお酢をかけるようにしましょう。また、切るように混ぜることで、水っぽさをなくすことができます。

ちなみにうちわで仰ぐのは、ごはんを冷ますためではなく、余分な酢気を飛ばすためのものです。最後に濡れた布をかけて乾燥を防ぎましょう。

せっかく作るなら酢飯から!お手軽ちらし寿司レシピ6選

1. ヘルシー志向のサラダちらし寿司

塩、砂糖、グレープフルーツジュース、レモン汁、塩、ごはんを混ぜ合わせて粗熱をとっておきます。ツナは油を切って、醤油、マヨネーズと合わせておきます。ホタテはサイコロ状に切って塩をまぶしておき、アボカドはサイコロ状に切って塩とレモン汁をかけておきましょう。丼にごはんをよそい、下準備した具とスモークサーモン、ミニトマトを彩りよく飾り、かいわれをちらします。
グレープフルーツで爽やかさっぱり、サラダ感覚で食べられるちらし寿司です。普通の酢飯でもおいしくいただけますが、是非試してみてくださいね。

2. コロコロかわいい!ちらし寿司

米を洗って、やや少なめの水加減で炊く。絹さやは筋を取って塩を加えた熱湯で下茹でし、細切りにしておきます。大葉とみょうがも細切りにします。

ごはんが炊きあがったら、熱いうちにボウルにうつしてお酢などの調味料と、大葉とみょうがを加えて全体を混ぜたら冷ましておきます。まぐろとサーモンはそれぞれ1cm角程度の大きさに切り、粗熱をとっただし巻き卵も1cm角に切ります。

ご飯を丼に盛り、海苔をちぎって敷き詰め、用意した具材をバランスよく並べましょう。仕上げに絹さやを散りばめ、白ごまをふります。
コロコロの具材が食べやすくてかわいい!お好みの具材を増やして彩りアップ!
わさび醤油をかけて召し上がれ。

3. さっぱりサーモンちらし

お米と雑穀を洗い、お水に浸して炊きます。サーモンを角切りにしておきます。きゅうりは半月切りにして塩でもみ、水気がでたら水洗いして絞ります。青じそは千切りにしておきましょう。

お酢と砂糖と塩は、さっと火にかけて溶かしておきます。お米が炊けて蒸らしたら、熱いうちにお酢をかけて切るように混ぜます。きゅうりと白ごまをかけたら、サーモンと青じそをトッピングします。
雑穀の酢飯は、白米だけじゃない栄養も摂ることができるのでヘルシー志向の方にもおすすめ。シンプルな味付けなので、お塩の種類にこだわってみてもいいかも。

4. 焼きとうもろこしとあなごのちらし寿司

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