プリプリ海老カツのレシピ15選!人気のバーガーやサンドも手作りしてみよう♩

そのまま食べても、サンドやバーガーにしてもおいしい海老カツ。ぷりぷりの海老で、さらにおいしさがアップする人気海老カツレシピをご紹介します。夕食のおかずとしてだけでなく、ひとくちサイズにしてお弁当のおかずにしてもおすすめです。

2018年10月26日 更新

ぷりぷりの海老カツを作ろう!

子どもから年配の方まで食べやすい海老カツ。ファンも多い海老カツは、早くも大正2年(1913年)に発表された村井弦斎の小説『食道楽続編 夏の巻』に、「海老のカツレツ」の名前で登場しています。

海老カツのポイントは海老のぷりぷり、と言っても過言ではないでしょう!ぷりぷりの海老カツをつくるためには、まず海老の殻むきから。殻のむき方と冷凍海老の下処理方法もご紹介。簡単なので、むき方のコツと手順を覚えたら、ぱぱっと手早く作業できますよ。

今回は、海老のみを材料とした海老カツをはじめ、はんぺんや白身魚を混ぜてつくる海老カツ、海老カツをつかった海老カツバーガーや海老カツサンドも紹介します。

海老のむき方

海老カツにつかう海老は、生の海老か冷凍の海老。生の海老は殻をむき、冷凍の海老は解凍してつかいます。

生の海老の殻は、頭部、中央ぐらいの2節にわけてむいていきます。海老の足や殻の破片が残っていたりすることもあるので、殻をむいたあとさっと水洗い、がおすすめです。

冷凍海老は、流水解凍をしましょう。冷凍海老をボウルに入れ、塩、片栗粉、水を入れてもみこみます。5分ほど放置するとよごれが落ちるので、水洗いして完了です。

プリプリおいしい海老カツの人気レシピ4選!

1. 簡単!エビカツ

王道の海老カツレシピです。メインディシュの時にはタネを大きめに、お弁当用には小さめにつくったり、とサイズを変えて味わうことができます。バーガーやサンドウィッチにもおすすめです。

2. ひとくち海老カツ

パクパク食べてしまう、ひとくちサイズの海老カツです。子どもも食べやすいサイズで、お弁当にもぴったり。ちょっとした集まりの時、かわいいピックを添えて出してみるのもいいかも!
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kinako

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