ジャムよりこっくり♩長野発「りんごバター」でトーストをちょっぴり贅沢に

インスタでも大流行中のりんごバターは、朝食にぴったりのスプレッドです。パンに塗るだけでも十分おいしいのですが、アレンジ方法はほかにもたくさん。りんごバターの人気銘柄や活用レシピ、おうちで自作するための作り方など、詳しくご紹介しましょう。

りんごバターが話題!

りんごバターはもうお試しになりましたか?新たな朝食のお供として、おすすめのスプレッドです。大手スーパーなどで取り扱っているので、食べたことがある方も多いかもしれませんね。Instagramでもおいしいと話題になっていて、いろいろな活用アイデアを見ることができますよ。

数あるりんごバターの中でもどれが人気なのか、通販でも買えるか、自分では作れないのか、おすすめの食べ方は、など、知っておきたいりんごバターの詳細情報をこれから見ていきましょう。

長野発祥のりんごバターって?

発祥地長野のりんごバターは、りんごをジャム状に煮立ててバターを練りこんだもの。各メーカーから発売されていますが、自分で作れるという点も魅力のひとつです。りんごの甘みとバターの香りがたまらない逸品なんですよ。
「トーストにぴったり!」「りんごのさわやかな香りがいい」「ジャムよりコクがあって好き」など、TwitterやInstagramなどのNS上でもりんごバターについての口コミや感想が多数。実際に食べた人は、こぞって高評価のコメントを残しています。

「ツルヤ」のりんごバターがおすすめ!

出典:www.instagram.com

「四季の香り りんごバター」299円、「プレミアム 果実まるごとジャム 信州産ふじ りんごバター」398円

ツルヤの「四季の香り りんごバター」は、フルーツバターブームの火付け役ともいえる商品です。とんねるずの『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の看板企画、「男気じゃんけん」で軽井沢を訪問したときにも、ツルヤのりんごバターがお買い上げされています。
国産ふじりんごをすりおろして、バターをプラスしてあります。糖度は30度。クリーミーな口当たりで、りんごそのものの甘さを楽しめます。140g入りで299円、賞味期限は製造から1年です。

「ツルヤプレミアム 果実まるごとジャム 信州産ふじ りんごバター」という商品もあり、こちらは155g入りで398円。果実分70%というジューシーな味わいで、糖分は通常のりんごバターより甘めの40度です。
ツルヤは実はジャムメーカーなのではなく、長野県内に72店舗を展開しているスーパーマーケットです。品ぞろえが豊富で、ジャムだけで30種類以上もの商品を取りそろえています。契約農園から直送される新鮮野菜も自慢。

ハイクオリティーなツルヤオリジナル商品も多数販売していて、人気のりんごバターシリーズもそのひとつです。

店舗情報

■店舗名:ツルヤ軽井沢店
■最寄駅:中軽井沢
■住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2707
■電話番号:0267-46-1811
■営業時間:9:30~20:00
■定休日:無休(臨時休業あり)
■公式HP:http://www.tsuruya-corp.co.jp/

りんごバターの作り方

そんな「りんごバター」を自宅で再現させたい!という方には、コツ要らずの簡単レシピをご紹介します。りんごの大量消費にもぴったりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

材料

りんご……1個
バター……100g
レモン汁……少々
砂糖……大さじ2

手順

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