カレーの弁当、もうこぼさない!おすすめ弁当箱と詰め方のコツ6つ

日本人の国民食カレー。家で作ったカレーを翌日の弁当に持っていきたいけれど、弁当箱に汚れや匂いがつくのは嫌だし、こぼれた時のことを考えると心配ですよね。そこで、今回はカレーを弁当に持っていく方法やおすすめの弁当箱をご紹介します。

カレーを弁当に持っていきたい!

子供から大人までみんな大好きなカレー。簡単に、そしてまとめて作れることから忙しい方にも人気のレシピです。そんなカレーですが、翌日の弁当として持っていきたいと考えたことはありませんか?

カレーを弁当として職場や学校へ持っていく際、気になるのは「漏れないかどうか」「漏れてしまった後のニオイはどこまで消えるか」などといったことではないでしょうか。確かに、もしカレーが弁当箱から漏れてしまった時のことを考えると心配になりますよね。カバンは汚れるし、ニオイも強い。後始末が大変です。

その上、弁当箱がカレーの色に染まってしまったり、カバンからカレーのニオイが取れなくなったりすることもあります。また、カレーは温かい方がおいしいため、食べる場所に電子レンジがないと持っていけないという意見もあるようです。

ところが、日本人のカレー愛はそうした事情を覆すほど深い!みなさん様々な工夫をしてカレーを弁当に持っていきます。最近ではカレーを持っていくためとも言えるような弁当箱もたくさん販売されています。

今回はカレーを弁当に持っていく際の工夫と、おすすめ弁当箱をご紹介します。

カレーを弁当にする時、容器はふたつ?

皆さんは、カレーを弁当として持っていく際、ルウとご飯は別々に持っていきますか?ホテルで提供されるような後かけスタイルを好む方もいれば、ドライカレーのような混ざったスタイルを好む方もおり、この辺りは人によって様々でしょう。

では実際に、弁当にカレーを持っていく場合、どうすれば弁当箱が汚れずに済むのでしょうか?ぜひ以下の方法を試してみてください!
▼カレーの賞味期限、気をつけて!

カレーで弁当箱を汚したくない派

弁当箱に直接カレーを入れると、弁当箱がカレーで汚れてしまいます。そうすると、お気に入りの弁当箱がカレー色に染まってしまったり、カレーのニオイがついてしまったりと、後々残念なことになりがちです。

カレーは、プラスチック製の容器に入れると、洗ってもベタベタした油やニオイが残ってしまい、簡単にはとれません。そこで、容器を汚したくない派におすすめの方法をご紹介しましょう。

ラップをつかう

ラップを使う方が多数のようです。使い方は様々ですが、人気のラップ使いをご紹介しましょう。

まず、空の弁当箱にラップを敷き、弁当箱に合わせて窪ませて、四隅は弁当箱の外にはみ出しておきます。ご飯を入れて、ご飯の上にラップをかけて、その上からカレーをいれます。最後に、カレーの上にラップをかけ、蓋をしたらできあがりです。食べる際は一番上のラップを取り、カレーとご飯の間のラップを抜いて食べましょう。

これならば弁当箱も汚れず、ご飯とカレーが混ざらない状態で持っていけるためおすすめです。

ご飯とご飯の間にルウを挟む

弁当箱にご飯を入れて、その上にカレーのルウをかけ、再度ご飯を乗せて蓋をするという、サンドイッチ作戦もあります。他にも、はじめにカレーのルウを弁当箱に入れて、その上にご飯を入れる方も多いようです。ですが、その場合はラップをかけないと弁当箱がカレーで汚れてしまうため注意が必要です。

サンドイッチ作戦の場合、どうしてもご飯の量が多めになってしまいますが、絶対に弁当箱を汚したくない!という方はぜひ試してみてくださいね。

卵で覆ってオムカレー

お子様も大好きなオムカレ。卵でカレーを包んでしまうことで、弁当箱が汚れず、見た目もかわいらしく仕上がります。フライパンで薄焼き卵を焼き、その上にカレーとご飯をしっかりと混ぜたものを乗せて包みましょう。

オムライスを弁当に持っていく方も多いですよね。他にも、薄焼き卵でカレーだけを包み、ご飯の横に乗せるという方もいるようです。ご飯とカレーを分けて持っていけるこの方法もいいですね。
▼じゃがいもは入れたほうがいい?入れないほうがいい?

カバンの中でこぼすのを防ぎたいなら

カレーが弁当箱からこぼれてしまうと、カバンの中にまで被害が及びます。大切なものがカレーでベタベタになったり、ニオイがついてしまうことは避けたいですよね。

ドライカレーやピラフにして

カレーライスではありませんが、こぼれて汚れることを確実に避けたい場合、ドライカレーやピラフにしてしまいましょう。形状は異なりますが、カレーライスを食べている気分は味わえます。

ルウは一番下に

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ちあき

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