にんじんは上手に保存して長持ちさせよう!保存できるにんじんレシピも

オレンジ色がきれいなにんじんは、ストック野菜の代表格。今回は、にんじんをおいしく食べられる保存方法をご紹介します。いろいろな料理にに使えるにんじんは、保存方法もさまざま。生のまま、下ゆで、調理済み、それぞれの冷蔵・冷凍の方法と保存目安をチェックしてくださいね!

2019年9月10日 更新

ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

生のにんじんの保存方法&保存期間

冷蔵保存の場合

にんじんを丸ごと冷蔵庫に入れる場合は、新聞紙やキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れましょう。土の中で縦に育つにんじんは、保存する際も立てておくと痛みにくくなりますよ。保存の目安は約2週間。上手に保存すれば、1ヶ月保存することも可能です。

冷凍保存の場合

にんじんは冷凍保存できますが、まるごと1本そのまま、は冷凍保存にむいていません。カチカチになったにんじんを調理するのは大変なので、冷凍する前にカットし、ジップ付き袋に入れて冷凍庫へ。 いちょう切りやみじん切り、半月切りなど、調理方法に合わせてカットしておくと便利です。

常温保存の場合

にんじんが嫌いなものは湿気と乾燥。常温保存は冬場のみ、春から秋は冷蔵庫での保管がおすすめです。常温で保存する場合、ポリ袋に入っている場合は袋から出し、新聞紙で包んでから冷暗所へ。保存目安は約1週間です。

下ごしらえ済みにんじんの保存方法

カットにんじんの場合

冷蔵保存

カットしたにんじんは、切り口が乾燥し痛み始めます。しっかりラップで包み、遅くても3~4日のうちに使いきるようにしましょう。にんじんの成長点はへたにあるため、へたを残しておくと栄養分が消費されてしまいます。カットして使う場合はへたの方から使うようにしましょう。

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